昨日は、麹生活マイスターの仲間たちと一緒に「塩」について学ぶ講座を受けてきました。
正直に言うと、それまで私は
「海水で作られた塩がいい」
「平釜で炊いた塩はこだわりがありそう」
くらいの知識で止まっていて…。
“なんとなく良さそう”というイメージだけで、選んでいたことに気づかされました。
でも、今回の講座で、塩の世界が一気に広がったのです。
◆ 塩=命の源。だけど奥が深すぎる
塩って、どこにでもあるし、あまりに身近すぎて、
「ちゃんと向き合ったことがなかった」
という人、多いんじゃないかなと思います。
でも実は、塩は体の中でたくさんの大切な役割をしていて、
選ぶ塩ひとつで、味も栄養も、そして健康への影響もガラッと変わってくることを知りました。
◆ 知れば知るほど、選ぶ目が変わる
「ミネラルってどう摂ったらいいの?」
「減塩って言われるけど、本当にそれで大丈夫?」
そんな疑問も、実は“塩”を学ぶことで見えてくることがたくさんあります。
そして今回、何より心に残ったのは、
“作り手さんの想い”と“塩づくりの現実”。
昔ながらの製法を守るのは、想像以上に大変で、
機械化されない分、手間も時間もかかる。
それでも続けているのは「この塩を届けたい」という強い想いがあるから。
私たちが何気なく使っている“ひとつまみ”の裏に、こんな背景があること。
知れば知るほど、お塩が愛おしくなりました。
◆ 食の学びは、自分の暮らしと直結している
私は、発酵や麹を通じて「体にやさしいごはん」や「家族の健康」を大切にしたいと活動していますが、
やっぱり“知ること”って、すべての始まりだと思います。
何を選ぶか。何を口にするか。
それは、自分と家族の未来に繋がっていくもの。
◆ 「学ぶって楽しい」──だから、届けたい
今回の講座のように、同じ想いを持つ仲間と一緒に学べる時間は本当に貴重で、
「もっと知りたい」
「もっと誰かに伝えたい」
そんな気持ちが自然と湧いてきます。
私も、これまでの学びや経験を活かして、
“初めての人でも分かりやすく・楽しく学べる”講座を届けたいと思うようになりました。
実際に、【麹生活マイスター養成講座】では、麹や発酵だけでなく、こうした「基本の調味料」や「選び方」「暮らしへの活かし方」までしっかり学ぶことができます。
◆ 「知る」ことは、家族へのギフト
誰かの健康を守りたい
子どもにちゃんとしたものを食べさせたい
でも、完璧は無理。でも、知っていたらできることもある。
そんな“無理なく・やさしい食の知識”を、私もこれからもっと伝えていきたい。
そう思わせてくれた、今回の「塩講座」でした。
私のように、何も知らずに“なんとなく”で選んでいた方にも、
この世界を一緒に知っていってもらえたらうれしいです。
気になる方は、ぜひ「麹生活マイスター養成講座」で、一緒に学びましょう。
あなたの暮らしも、食卓も、
もっとやさしく、もっと豊かになりますように。
