ロリポップ気づけば買って4ヶ月経ってたのですタイミングを、待ってたのかな後から思えば本を読んで泣いた勢いじゃなかった途中から嗚咽ばかりで泣きじゃくりながら読み終えたまだ後引いてる頭ぼーっとするでもだれかが死んで悲しいとかそういうなみだじゃないそうじゃないもっと違うところもっとわがままなところ一言ずつがとても痛かった避けたくない一心で最後まで読んだように思いますそらすのも違うと思った本当に刺さるってこういうことだ甘味は微塵もないあのねいま、読めてよかったすごく思うよわたしが撃ってるのは実弾のふりしたお砂糖とただのお砂糖ですロリポップ撃って平気な顔して叫ぶまいにち
こういうときどんな曲をかけたらいいのでしょうどうしたら、?わからない、のでだいすきなYUKIちゃんの歌のなかから、『呪い』と、次に『プリズム』をわたしがそうなってしまったとき、必ずこの順番で聴くのですおまじないとも言えないかもしれないけれど、おまじないそれぞれの曲の回数は、その時によるけれどそれと、最後に『うれしくって抱きあうよ』呪いで吐き出したら、やわらかなプリズムでやすめるように、窓に一番近い場所から、かけます微かでも、香り豊かなあのお部屋の、香り高い彼のひとへ届きますよう