気づけば買って4ヶ月経ってたのです
タイミングを、待ってたのかな
後から思えば本を読んで泣いた勢いじゃなかった
途中から嗚咽ばかりで泣きじゃくりながら読み終えた
まだ後引いてる
頭ぼーっとする
でもだれかが死んで悲しいとかそういうなみだじゃない
そうじゃない
もっと違うところ
もっとわがままなところ
一言ずつがとても痛かった
避けたくない一心で最後まで読んだように思います
そらすのも違うと思った
本当に刺さるってこういうことだ
甘味は微塵もない
あのね
いま、読めてよかった
すごく思うよ
わたしが撃ってるのは実弾のふりしたお砂糖とただのお砂糖です
ロリポップ撃って平気な顔して叫ぶまいにち