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prismic

しあわせものと幸福論

 
 
 
すきではない
がどうして嫌いに直結するのか
 
 
 
わたしはすきの反対は無関心だと思っているのです
だから違和感
 
 
 
でも、そう思うひとばかりじゃないからなあ
配慮が足りなかった
 
 
 
色々なことが難しく感じる
うまく伝わらない
 
 
 
もっともっと使いこなせたらいい
わたしの尊敬するひとたちは、伝える術を大切にしているから
 
 
 
うん
がんばろう
 
 
 
 



私文の選択授業で、通常授業とは別に古典講読があるのです



今回は、源氏物語の登場人物を一人選んで調べて発表するというもの



わたしが選んだのは空蝉なのです



登場回数は少ないけれど、印象に残ったのは彼女で



あと、うつせみということば自体がお気に入りというのもあったりします



ひびき、とか他にも色々
前からずっとどこかでひっかかっていたことばでもある






今はレジュメを作成中



こういうの少し楽しいです
沢山考えを巡らせる
思考が自分に還ってくる



よし、書こう







今日は『斜陽』を読んでいました
本を読む気分でした



いつも、「僕は、貴族です。」が堪らなくかなしい



どうしても直治を追ってしまうのです



かず子を、更級日記の純粋培養を、きちんと受け入れることが出来るのは少し先のことのように思える






本を読んだ後はいつも沈澱物になったような気持ちになるのです
言葉がなかなか出てこない
身体もなかなか動かない






明日も少しだけ、何か読みたいな