濃くなる | prismic

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しあわせものと幸福論




今日は『斜陽』を読んでいました
本を読む気分でした



いつも、「僕は、貴族です。」が堪らなくかなしい



どうしても直治を追ってしまうのです



かず子を、更級日記の純粋培養を、きちんと受け入れることが出来るのは少し先のことのように思える






本を読んだ後はいつも沈澱物になったような気持ちになるのです
言葉がなかなか出てこない
身体もなかなか動かない






明日も少しだけ、何か読みたいな