あのとき | prismic

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しあわせものと幸福論




真夜中
星をね
探そうと
躍起になってた

あなたのだいすきなものにあなたたちのしあわせを願えたら、少しは届く気がして
馬鹿だってわかってるしエゴかもしれないんだけど
折角だしすてきだと思ったんだよ

結構な時間目を凝らしてたんだけど
結局わたしには見えなかったんだけど

凄く泣けてきて

見えなかったことに、じゃなくて
あなたたちが、しあわせでありますように、って流れないけれど、お願いしてたら
ベランダでひとりぼろぼろ泣けてきて
色々思い出して
一頻り泣いたら夜も更けてて



だからね
大事なの
凄く
改めて思ったの
あのとき
そういう機会は何度かあるけど
書けるうちのひとつ



今だから書けたこと
反射は口下手です
いつまでたっても