今日は滅多にない修理ですがここ最近ちょこちょこある修理を紹介します。
後輪のカギをかけるとハンドルもロックするWロックタイプの自転車のヘッド部分が風などで倒れた時に損傷してハンドルがロックしたまま戻らなくなってしまいました。

もしこの場所がこの様に割れていてハンドルが普通に動く場合でも走行中突然ロックしてしまう場合があるので交換をススメます。

前ホークコラム部にこのようなギザギザのロック機構があり後ろカギをかけるとワイヤーを伝わりL字型の金具が押し出されハンドルがロックするという仕組みです。

ヘッドワンポンチで取り外します。

その後、専用工具を使い圧入作業に入ります。

無理なくきれいに圧入されます。

ハンドルなどを取り付け完了!

重さ20キロ程の自転車でも倒れると結構なダメージを負ってる場合がありますので、「なんかおかしいな」と思ったらすぐに点検に来てみてください(^-^)/