キックあにめ -93ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんにちは。なんか明日の早朝の気温がすごいことになってるけど大丈夫か。

■酒を飲むと顔に出る
お酒大好きってわけでは無いのですが、人が飲んでると飲みたくなるのが人の性。
それにしてもいつなんどきでも酒を飲むことに抵抗を感じない人種がいますよね。社会規範的にどうかなってとこはありますがそこにある種の憧れを感じずにはいられないのです。というのも私はお酒飲むと顔が赤くなっちゃうもんだからすぐ酒飲んだとばれちゃうんですよね。ばれちゃまずいことしなくなる意味では良いことではあるものの、新幹線とか飛行機とか優雅に移動してる際に酒飲むのはちょっと憧れ。ただ、自分がシラフなのに隣の見ず知らずのオッサンが酒飲みくさって赤くなってるのはちょっと嫌なので、目下自分でそんな真似はしたことない。だからしょうがなく俺はビールの代わりにコーラを飲む。


■まおゆう魔王勇者
○魔王がコーラを発明したらファンになってもいい4話あらすじ
魔法使いを探しに行った勇者。一方で魔王は世界の覇権を手中にすべく人間界の経済界に裏工作を始めていた。とうもろこしを切り札に交渉を進める魔王だったが、予想外の出来事が起きる。商人に突然求婚されたのである。まんざらでもない魔王に視聴者一同はあきれ返るばかり。

いつも思うのはこの手の話の主人公の童顔っぷりは何故なのか。アスハム・ブーンみたいのが主人公の方がギャグ的に面白いと思うんですがどうか。若しくはカズフサ。あれ?そういえば勇者って外見以外ほとんどカズフサじゃない?多分中身カズフサだよコレ!そういうことで勇者=ロリコン疑惑が急上昇。さながら魔王はラブやんと言ったところか。若しくはヤエちゃん。
これで物語のミッシングリンクは全てつながった。勇者が魔王に顔を見せないのは勇者は真のロリコンであり魔王は性の対象として見れない(こいつオバサンゆえ)からであり、もっと言うとメイド2号(ロリの方)に欲情しているからなのである。更に魔王は世界平和などとココ・ヘクマティアルさんの如き大ぼらを吹いているもののその実狙いは世界の覇権。世界を覇権を手中にした暁にはバレンタイン的な行事を盛大に執り行うことであまたのカップルを成立させ、ラブ時空でのキューピッドとしての地位を確立したいとのお考えに違いありません。そうですよね田丸先生。
こんばんは。誰にも同意されないんですがA-BOUT!面白いよね。

■バレンタインデー
既に今期のアニメでバレンタインネタを2回ほど見たような気がするが、バレンタインってまだ結構先じゃねーだろーか。「スーパーでやたらとチョコレート売ってるな~。あ、そうか、バレンタインの売れ残りか~」。そんなことだから俺の脳がバレンタインを過去の出来事と認識してしまい、売れ残りだからお得だろうとうっかり買いに走りそうになった。高いから止めたけど、バレンタイン前にチョコレート買ってる男って!あ、逆チョコ?!どっちにしてもなんかヤダよ。


■ささみさん@がんばらない
○シャフト臭3話あらすじ
急にネタばらしを始めたと思ったら、3話にして前回に引き続くシャフト全開っぷりが強烈に鼻につく登場人物紹介を未だに惜しげもなく繰り出してくる。これぞTHEシャフトというか化物語。なんとささみさんが引きこもりやめた。

第1話が結構面白くて期待してたわりに2話のダルダルさかげんで暗転したこのアニメの将来。ちょっとバレンタインネタが早すぎたように思ったのは俺だけで無いはず。せめて2話あたりでやって欲しかった(それでも早すぎる)。
おそらくこの作品の面白いところは、イマイチ設定を全て把握しきれない視聴者(読者)に後になって明かされる衝撃の真実!といった「あ!そういうこと!」の類のものだと想像されますがいかがでしょうか。そのために張りめぐらされているであろう伏線の数々をいちいちあげつらっていく心の余裕を俺は持っていないことがシャフトにとっては幸か不幸か。
日本神話をモチーフにしている以上切っても切れないと思われた「アマテラス」「ツクヨミ」「スサノオ」の対立もしくは協力関係、というかせめては同列に存在していて欲しい感情をあっさりと無視しているように見えるのが現状。今後やっぱり何かあるのかはたまたマジセオリー無視なのかはこれからのお楽しみだ。ただ個人的には引きこもりアニメとして期待してたもんだからガッカリ、というのが本音。
こんばんは。白鵬は自力V消滅だけど、時代は終わったと言ってから大分たってるし実際まだご健在だから個人的にはすごいと思う。

■ずっと騙されてた
お手手のしわとしわを合わせてしあわせ、な~む~
昔お仏壇の長谷川のCMを見て、「あ!ホントだ!すげぇ!」と関心した少年時代。そして今に至るまで「おててのしわとしわをあわせるとしあわせ」であることは俺の中で絶対的な真理であったわけ。
しかしながら。ふと思ったのが今さっき。
「おててのしわとしわをあわせても『しわあわせ』じゃねーか?」
なんてこったぁー!小学生以来疑っても来なかった幸せの定理が実は偽りの真理であったなんてぇ!(cv.アララギコヨミ)。
し、しわあわせぇ、しわぁわせ、しゎぁわせ。……何かあの子供が外人だったら許せる感じだ。


■たまこまーけっと
○詰まらないと言うなら見なければいい3話あらすじ
別に詰まらないとは言ってない。確か。
口下手な女の子の登場回。それしてもこのク-ルビューティー、何故頭にポッキーを刺しているのか。視聴者の注目はもっぱらクールビューティーの頭に注がれるわけだが、何故か口下手は女主人公(たまこ)に気がある様子。何この先週に引き続く百合展開。なんなく女主人公宅にあがり込むことに成功した口下手は女主人公が目を離す隙に早速盗聴器を仕掛ける生粋のハイレベルストーカーだったのである。うわぁ、こりゃ人気でるな。惜しむらくは口下手が鳥に懐かれてしまったこと。どう考えてもこのクールビューティーの最後は鳥インフル。

主人公の名前は間違いようもなく「たまこ」なんですが、どうも「たまこ」よりも「(朝ドラの)女主人公」と言ったほうがしっくりくるのは俺だけだろうか。絶対この女主人公お手手のしわとしわを合わせたら幸せだと思ってるよ。プププ、それウソなんだけど。
一体このアニメがどこに向かうのか、という疑問を素直に提示することさえ躊躇われる理由はお察しの通り京アニ制作だから。本当に「ご近所さんと仲のいい商店街世界」という妄想ワールドがこのまま続くとすれば、大形ショッピングモールに負ける形でシャッター通りと化したそこここの旧商店街の出身者をやりきれない気持ちにさせる懸念を感じずにはいられないのだが、多分そうなるよね。ただ、そうだとすると物語的に鳥の存在意義がただの鳥インフルになってしまう。鳥が物語にどう関わってくるかがこのアニメのキーと言えそうだ。うん、もう知ってるって?