キックあにめ -83ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。あったかい様でいて寒いんだけど、そこまで寒くは無い。ただ結論を言えば寒い。

■マジレスすると
当初予定していた返答を忘れてまったく論点からずれたマジレスを返すことに定評のある私です。コミュ障。
「マジレスすると」はちょっと前にすごく流行った気がするんだけどまだ普通に言うんだろうか。ネタで振られた、もしくはネタで返した後に「マジレスすると(真面目に返答すると)」と前置きして、しごくつまらないことを言うけど許してちょんまげ、的な使い方をするアレです。なんか保身的というかイチイチも~って感じはしますよね。
マジレスすると、それ使ってると世代層が分かる気がするから気をつけたほうがいいぜ。いや、まぁ知らないんだけどさ。今の高校生が「マジレスすると」なんて言ってたらちょっと悲しくなるのは俺だけ?アレは2ちゃんねるの隆盛とともに栄えた文化の一つだと思うんだよね、あ、マジレスすると。
あと、「どうでもいいんだけど」ってのは私よく使うんですが、これもイチイチメンドクサイ言い方ですよね。以後気をつけます。


■イクシオンサーガDT
○どうでもいいんだけど敵の目的に対する手段がよく分からなくなってきた21話あらすじ
遂に再登場したHN謎の女の目的は世界征服であった。実はHN謎の女の正体は魔王だったのだ。

いい加減他のアニメネタをやめたほうがいいと我ながら思う。以後気をつけます。
なんかよく分からなくなってきたけど、紺一行の目的は下連雀もといオルビディアに到達することではなく影の黒幕であった教団を倒すことになったらしい。マジレスするとエレク様一行の元締めは教団であったので、それと戦ってきたことを踏まえるとこのアニメは終始紺vs教団の戦いであったともいえるのである。
それにしても本筋はもうどうでもいいとして、私が予想した過去の登場人物の再登場は本当にあり得るのだろうか。教団を倒した暁に新たな宗教として例の紺崇拝集団が現れるのはまだ分かるし、敵の忍者の前に手も足も出ない紺の前にコナン君が現れて忍者の弱点を教えてくれる線もまだ残っている。しかしながら、どう考えても小林ゆうが再登場する線だけは見出すことが出来ない。誰がどう考えても小林ゆうを登場させるにはなんの脈絡もなく彼女がそこにいて忍者もしくは敵の親玉をぶっ飛ばす以外にないわけだけど、誰がどう考えてもそうなったところで理不尽さを感じないイクシオンサーガDTと小林ゆうなのであった。
ヒュヴァー パイヴァー。やっぱりまだ薄着で、というわけにはいきませんね。

■見ないで描いてみるシリーズ:シャフ度


シャフ度ってなんなの?アゴの角度なの?見返りの角度なの?俺はアゴの角度説を信じてるわけだけど、少なくともヶ原さんほどアゴ上げたらもうまともに声出せないと思うんだよね。


■みなみけ ただいま
○内田派閥の衰退始まる。その時歴史が動いた9話あらすじ
ヒトミ派が順調に勢力を拡大し成層圏を制圧しつつあるころ、少数派ながらも一定の安定した支持率を維持するために藤岡派も対流圏の領空権確保に動いていた。しかし、古参の一大派閥である内田派は現状の打開策を見出せぬまま手をこまねいている事態が続いてしまった。
さて、今日の「その時」は2013年3月3日。ついにみなみけ皆勤を続けていた内田がその偉業に終止符をうつことになります。  by松平アナ

なんでも内田はみなみけ皆勤だったらしいですね。ホントかよ。個人的にはわりとどうでもいいし、むしろイマコイのヒロイン役という端役で折笠先生が出てたらしいことの方が重要なのである。
個人的にどうでもいい内田だったが、意外と見ないでも描けているところを見ると案外記憶に残り易いキャラクターということになるのだろうか。(そりゃ4期もやれば覚える)

こんにちは。WBC始まりますね。

■笑えるPVシリーズ第三弾・I Want To Break Free 
http://www.youtube.com/watch?v=eM8Ss28zjcE

ネタがなくなるとすぐにシリーズものに走る自分の弱さは直したほうがいいと思いつつ、今日の爆笑PVは日本人にお馴染みであるQUEENのI Want To Break Free。これはね、爆笑間違いなし。
クイーンのPVは面白いものが多く、一番有名なのはボヘミアンラプソディの顔が分身するやつでしょう。愛という名の欲望もいきなり下から手が出てくるところとか面白いです。でもこの茶番感たっぷりなI Want To Break Freeは頭一つ抜けている感じがする。
まずもってブライアン・メイが目覚めた原因の物体何なんだよってなもんである。目覚まし時計?何で沸騰してんのwww?時代的にスチームパンクってまだそんなに広まってないんじゃ……。皆女装してるし、間奏の間フレディは変な格好で踊ったり運ばれたりするしで「意味わかんねぇ(爆)」なのである。まぁ「自由への旅立ち」と見ようと思えばなんとなく分かるんだけど、ただそのアプローチはどう考えてもウケ狙いに行っただけですよね(笑)。


■まおゆう魔王勇者
○メイドが茶番を一席ぶつことでなにが起こるのか9話あらすじ
メイド「皆さん!望むこと!願うこと!考えること!働き続けることをやめてはなりません!」
ささみさんのお父さん「!?」
メイド「だから、聖霊さまが人間に与えてくださった『自由』を、楽するために手放したりしないでください!他人に言われたから、命令されたからという理由でそれを捨てたりするのなら……その人は虫ですっ!!」
ささみさん「?!」
俺「うっわ、やっべ。俺虫じゃん。」

「リョナってやつですね。わかります。」と余裕ぶっこいていた視聴者の前に突然突きつけられた『働け』と『ただ働いてもダメ。自分で考えて行動しなければ人間以下。』というニートおよび社畜に対するダメ出し。「人間以下ってことは人間も含まれるんですよねー?」等とほざいた愚民にメイドは「お前は虫だっ!!」と一喝。ど、どうしちゃったんですかメイドさん。メイドが茶番を一席ぶつことで日本中のニートと社畜とささみさんとささみさんのお父さんが鬱のどん底に突き落とされたのであった。
米川先生訳のラスコーリニコフなら「狂信者だ!狂信者だ!」と言って一笑に付すところなんだろうが、我々に出来るのは「こ、これは茶番だ!」と自分に言い聞かせるくらいのもんである。完全に派遣されてきた司教ポジション。司教は実は心のなかで『そんな陳腐な自由論をそこら辺の公園に仮設された舞台的なものの上でやらんでくれんかの。茶番にしか見えんゆえ。いっそ皆で女装してI Want To Break Freeとか歌ってたほうがまだいい自由への賛美だわい。』などと思っていたらしいんですが、そんなことはオクビにもださない名演技でしたね。