こんばんは。タブレットにもなるノートPCってキーボードついたタブレットと違うの?
■アンダーグラウンドにもぐっていく文化は?
そういえば先日「映画の喫煙シーンが児童に与える影響」なんていう記事がありましたが、タバコに関してはほぼメインカルチャーから脱落していくものの一つですよね。大麻なんかもその手のものの一つなんじゃないかと思うんだけど、最近の漫画にあんまりドラッグ表現無いような。
別に日本禁煙学会の映画批評にケチをつけるわけじゃないし、多分そんなことするくらいなら統一球にケチつけたほうが健康的なんだけど、どっちにしてもアニメ見てるほうがまだマシ。でもアニメからもタバコは消えていくんでしょう。よっぽど潔癖な人間じゃない限り「そこまでせんでええんちゃう?」が本音だろうけど、長いものには巻かれておくのが世の常。
そういう訳で、この先苺ましまろの伸姉がタバコ吸わなくなる日がいつか来るのかも知れない。吸わなくなったらもしかしたら次のアニメOVAは短大生じゃなくて高校生に若返るかもしれない。16歳に若返るの……あ、ダメだ、こいつビール飲んでるわ。飲酒シーンが子供に与える影響はいつ問題視されるんだろうか。
■そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。
○バオバブってなんの比喩なの?11話
のっけからサンテックスことアントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリにケンカを吹っかける腐女子たちがお届けする今期上位ランカーアニメの実力。カッコ良すぎるヒッキーに惚れないわけにはいかないのである。
このヒッキーときたら、最初に頑張ってハードル下げた効果が最高の結果を導き出しているので、逆にここに来てついに嫉妬である。ウザさ100%のガハラさんを助けるために身を挺して嫌われ役を引き受けるその漢っぷり。お前カッコ良すぎんだろ。イクシオンサーガの紺くんよりカッコイイわ。しかもズルいことに、この主人公は「え?なんだって?」を暴発したところで唯のはがないのパロディだと解釈される都合の良さなのである。嫉妬だよ!勿論由比ヶ浜氏の心をわしづかみにしていることは言わずもがな。嫉妬だよ!そしてあろうことか喫煙萌え教師のハートまでその手中に収めていることに対し、ついに全く個人的な嫉妬の炎に燃えた日本アンチハーレムスパイラルの皆さんが「ハーレム主人公が子供に与える悪影響」を指摘し始める事態に!勝手にやってろ!
ということではたらく魔王さま!の没落の裏で興隆を極める通称俺ガイル。悲しいながら、当初豊作と思われた今期の上位ランカーである。個人的にはラノベアニメに高評価をつけることには抵抗があるのだが、絶妙に後味の悪さを残しつつ展開していく流れにはお手上げである。オモシロ~。
特に今回の話なんて殆んど主人公相模さんじゃん。ヒッキーらの行動なんざ予定調和の範囲内でうごめく一般ピー以外の何ものでもないし、文化祭のイベントを利用した公開イチャコキを見させられる視聴者に気分にもなって欲しいくらいである。それに引き換え相模さんの泥沼っぷりときたら「次回首吊りかねんぞ、これ」のレベル。実は誰もが共感できる有頂天になって周りが見えてなかった感を存分に発揮してくれた相模さんは惜しみない拍手でもって送り出してあげたいところである。
こんばんは。雨!雨~!
■飛んじゃう統一球に物申したい人は沢山いるかも知れないが、その前にはたらく魔王さま!に物申してくれ
飛ぶと思ってたんだよ!とか言ってないで。何で今頃言うんだよ!とか言ってないで。選手が可哀想とか言ってる場合じゃない。芦屋さんの方が可哀想だろーが!何でいつまでたっても夏バテしてんだよ!そして、初期の絶賛ぶりから一転して没落の一途をたどるはたらく魔王さま!の方がどう考えても統一球なんざより由々しき問題だよ!ゆゆ式問題なんだよ!ゆゆ式つまんないんだよ!
■勇者、己の信念を貫く
○ゆゆ式のことなんか言ってる場合じゃない11話あらすじ
魔王さんが到って普通に生活してる件、というスレに書き込みを続ける勇者、巨乳、そして異端審問官の方々だけど、今日本で持ちきりの話題は統一球なんです。過疎ってるんですよその魔王スレは。お前らどんだけ魔王好きなんだよ。ダルビッシュにダメ出しくらっても仕方ないよ。
ダル「(魔王さんが何で一般人化してるのかきちんと説明しないと)ファンはついてこないのでは?」
漆原「日本のファンのためにメジャー行かないって言ってたのに何で行ったのー?」
多分ダルビッシュは説明したんだろうけど、魔王さんの一般人化に関して説明することこそこのアニメの目指すべき先なんだろうか。最初こそ魔王さんの一般人っぷりが面白かったものの、慣れちゃうとなんてことないし、ちょくちょく本領発揮しちゃうとことかしょうもない感じ漂ってきちゃうもんだから、なんなん?このアニメなんなん?と言われても仕方ない。挙句の果てに無駄にキャラ増やしちゃったりなんかして……。
視聴者が求めてるのはその変に転がってそうなオッサンが魔王さんだった!的な話なんです。休日にラーメン屋を廻り歩いてラーメンに関しては一家言持ってる、とか、猫カフェに通うのが日課とか、統一球のことでグダグダ1時間以上喋るとか、「うわ、魔王がこんなヤツだったら嫌だわ(笑)」を実践して欲しかった。皆もそうだよね?ねっ!まおうさん、ねっ!
漆原「いや、ダルビッシュにダメ出されるならまだしもお前に言われたかねーよ」
俺「ダルビッシュ何様だ!!」
■飛んじゃう統一球に物申したい人は沢山いるかも知れないが、その前にはたらく魔王さま!に物申してくれ
飛ぶと思ってたんだよ!とか言ってないで。何で今頃言うんだよ!とか言ってないで。選手が可哀想とか言ってる場合じゃない。芦屋さんの方が可哀想だろーが!何でいつまでたっても夏バテしてんだよ!そして、初期の絶賛ぶりから一転して没落の一途をたどるはたらく魔王さま!の方がどう考えても統一球なんざより由々しき問題だよ!ゆゆ式問題なんだよ!ゆゆ式つまんないんだよ!
■勇者、己の信念を貫く
○ゆゆ式のことなんか言ってる場合じゃない11話あらすじ
魔王さんが到って普通に生活してる件、というスレに書き込みを続ける勇者、巨乳、そして異端審問官の方々だけど、今日本で持ちきりの話題は統一球なんです。過疎ってるんですよその魔王スレは。お前らどんだけ魔王好きなんだよ。ダルビッシュにダメ出しくらっても仕方ないよ。
ダル「(魔王さんが何で一般人化してるのかきちんと説明しないと)ファンはついてこないのでは?」
漆原「日本のファンのためにメジャー行かないって言ってたのに何で行ったのー?」
多分ダルビッシュは説明したんだろうけど、魔王さんの一般人化に関して説明することこそこのアニメの目指すべき先なんだろうか。最初こそ魔王さんの一般人っぷりが面白かったものの、慣れちゃうとなんてことないし、ちょくちょく本領発揮しちゃうとことかしょうもない感じ漂ってきちゃうもんだから、なんなん?このアニメなんなん?と言われても仕方ない。挙句の果てに無駄にキャラ増やしちゃったりなんかして……。
視聴者が求めてるのはその変に転がってそうなオッサンが魔王さんだった!的な話なんです。休日にラーメン屋を廻り歩いてラーメンに関しては一家言持ってる、とか、猫カフェに通うのが日課とか、統一球のことでグダグダ1時間以上喋るとか、「うわ、魔王がこんなヤツだったら嫌だわ(笑)」を実践して欲しかった。皆もそうだよね?ねっ!まおうさん、ねっ!
漆原「いや、ダルビッシュにダメ出されるならまだしもお前に言われたかねーよ」
俺「ダルビッシュ何様だ!!」
こんばんは。悪の華すごいなぁ。
■10話
○ぐだってこその空気10話あらすじ
仲村さんとグンマーから逃げ出す春日。佐伯さんを選ぶのか、仲村さんを選ぶのか、春日に人生の選択が迫られる。
サクサク展開が推奨されるアニメ業界において、別にJKの太ももとか映してるわけじゃないのに登場人物が何もしない無言の時間があるのとかもってのほかのなのかもしれない。しかし、だからと言ってこのアニメにおいて間を埋めるために「デュクシデュクシ」を山田がやり続けようもんならヴァルヴレイヴあたりが黙っちゃいない。ギャグアニメ戦争が勃発してしまう。やはり、この手のアニメは放送時間の15%くらいは送電線のカットだけで済ますくらの勢いのなさが必要なのである。
そんな悪の華も早10話。非常に重要な話と相成った10話ですが、正直今時こんなまともな話やってアニメ業界大丈夫なのか?って感じである。万に一つもないと思うけど、仮にこのアニメのDVD馬鹿売れしたら正統派ストーリーアニメ増えるんでしょうか。この、キャラが萌えるか否かだけ考えてれば良かった世界に真面目な話作る必要出てきたら、萌えアニメは5分アニメ枠だけになったとしたら、……いや、ないなそりゃ。
そう思わせるに足る衝撃的なストーリーと全裸。それが仲村さんの真の実力。男を脱がせる手腕ときたらどんな萌えアニメキャラよりも卓越してるし、なんと言っても故郷グンマーに対する嫌悪感。自分の知らない世界に見出したい希望と自分のいる世界のグンマーっぷりを正当化したい気持ちが彼女の脱衣テクをはやらせたのであろうか。一方でグンマーに従順に生きてきた佐伯さんの、「こんだけ理想のグンマー人やってきたんだから私ももう立派なグンマーがな?誰がなんと言おうと、私はグンマーとしての自我を開花させたべや。」という主張も春日に向けられる。春日は春日で、「グンマーグンマーとか皆甘っちょろいべや。大都会岡山のこと知らねーとかねーわぁ。」と何故かボードレールが岡山出身だと錯覚して一人悦に入っている。
簡単に言えば「私がモテないのはどうかんがえてもお前らが悪い!(仲村)」vs「やはりヒキガヤくんの青春ラブコメは正しくて俺の青春ラブコメのほうが間違ってるかもしれないんだけど、普通に考えたら俺の青春ラブコメのほうが正しいと思うんだよ!どうかな?!雪ノ下さん!と必至に訴える名前忘れたけどイケメン(佐伯)」vs「あの仮想世界は実は全て虚構だったのだがそうとも知らず(知っていても知らぬふりを決め込み)世界を救った気分のキリトくん(春日)」といったところだろうか。アレ?これ今までのアニメと一緒か。
■10話
○ぐだってこその空気10話あらすじ
仲村さんとグンマーから逃げ出す春日。佐伯さんを選ぶのか、仲村さんを選ぶのか、春日に人生の選択が迫られる。
サクサク展開が推奨されるアニメ業界において、別にJKの太ももとか映してるわけじゃないのに登場人物が何もしない無言の時間があるのとかもってのほかのなのかもしれない。しかし、だからと言ってこのアニメにおいて間を埋めるために「デュクシデュクシ」を山田がやり続けようもんならヴァルヴレイヴあたりが黙っちゃいない。ギャグアニメ戦争が勃発してしまう。やはり、この手のアニメは放送時間の15%くらいは送電線のカットだけで済ますくらの勢いのなさが必要なのである。
そんな悪の華も早10話。非常に重要な話と相成った10話ですが、正直今時こんなまともな話やってアニメ業界大丈夫なのか?って感じである。万に一つもないと思うけど、仮にこのアニメのDVD馬鹿売れしたら正統派ストーリーアニメ増えるんでしょうか。この、キャラが萌えるか否かだけ考えてれば良かった世界に真面目な話作る必要出てきたら、萌えアニメは5分アニメ枠だけになったとしたら、……いや、ないなそりゃ。
そう思わせるに足る衝撃的なストーリーと全裸。それが仲村さんの真の実力。男を脱がせる手腕ときたらどんな萌えアニメキャラよりも卓越してるし、なんと言っても故郷グンマーに対する嫌悪感。自分の知らない世界に見出したい希望と自分のいる世界のグンマーっぷりを正当化したい気持ちが彼女の脱衣テクをはやらせたのであろうか。一方でグンマーに従順に生きてきた佐伯さんの、「こんだけ理想のグンマー人やってきたんだから私ももう立派なグンマーがな?誰がなんと言おうと、私はグンマーとしての自我を開花させたべや。」という主張も春日に向けられる。春日は春日で、「グンマーグンマーとか皆甘っちょろいべや。大都会岡山のこと知らねーとかねーわぁ。」と何故かボードレールが岡山出身だと錯覚して一人悦に入っている。
簡単に言えば「私がモテないのはどうかんがえてもお前らが悪い!(仲村)」vs「やはりヒキガヤくんの青春ラブコメは正しくて俺の青春ラブコメのほうが間違ってるかもしれないんだけど、普通に考えたら俺の青春ラブコメのほうが正しいと思うんだよ!どうかな?!雪ノ下さん!と必至に訴える名前忘れたけどイケメン(佐伯)」vs「あの仮想世界は実は全て虚構だったのだがそうとも知らず(知っていても知らぬふりを決め込み)世界を救った気分のキリトくん(春日)」といったところだろうか。アレ?これ今までのアニメと一緒か。