キックあにめ -51ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。くわがた~。

■著作権のグレーゾーン
同人活動に二次創作を認めるマークってのが最近話題になっているみたいですね。なんでも言い出したのがなんで売れるのか私にはよく分からない赤松健だとか。絶対ラブひなのエロ同人描いてもらわないと自分の作品が売れないからだと思うんだけど……。
それはそうとして、大量の同人作家等の存在が質の高い消費者層を保つことや、作品の多様化などに貢献していることは想像できますが、如何せんその大量の表現者たちが形作るメインストリームの激流が市場動向に絶大な影響を与えているに違いない事実がなんともいえない。やれ萌えだの、やれBLだの、やれ百合だの、って、そこに乗っからない作品が同人マークつけてても一笑に付されるだけな気がして悲しくなるよな。


■ゆゆ式
◎水着回であるよ3話あらすじ
夏休みを満喫する3人。今回は情報処理部という雑学パートは無しである。その分百合っぷりを大いに発揮。もちろん主な舞台は唯ちゃんの部屋なのである。ところで「今日は都市部では40度だって。」のセリフから物語の舞台を特定するとどうやらここ四万十川のようだ。

ゆゆ式の人間関係はぱっと見「ゆずこ(ボケ)⇔唯ちゃん(ツッコミ)←縁ちゃん(天然)」という構図が思い浮かぶだろうが、この作品の興味深いところは「唯ちゃん⇔縁ちゃん」が鉄板なところなのである。つまりゆずこ孤立。実はゆずこ孤立。ムードメーカーなのに孤立なのである。
それが如実に表れるのが縁ちゃんが家族旅行に行っているときのゆずこの心の声「私の世界の中心は唯ちゃんなんだよね。って3人のときは冗談で言えるけど2人だとまじっぽくてアレだな。」とかね。たぶん縁ちゃんなら言ってるよね。帰ってきて早速イチャイチャし始める唯×縁を見て嫉妬するゆずこ。実は頭良いという裏のある設定のゆずこの孤立は今後も随所に表れてくるので注目してほしいところなのである。
つまり疎外感を隠すために頑張って騒ぐゆずこかわええ!という訳!
こんばんは。なんか最近涼しいですね。

■完全にわけわかんない
気づいたら今日が残り30分とか完全にわけわかんないから。毎日更新って言った翌日からこれだから。
ところで今ゆゆ式祭り中なのでプチ情報を言っておくと、「ゆゆ式 雪だるま」で検索すると怖い画像が出てくるから気をつけたほうがいいゼ!


■ゆゆ式
◎先生をお母さんとか言っちゃうゆゆ式2話あらすじ
・なんつってっつっちゃった
・完全にわけわかんない
・ズボシホスカ
・えへへえへへえへへへへ(保坂)
・夏服チョー可愛いよぉ
・おさげ暮らしのユカレッティ
・入りたいデェス(凸ちゃん)
【感想】これ面白いか?このアニメ面白いか?

「なんつってっつっちゃった」こそこのアニメ本編の中で唯一世間に認知されたフレーズかもしれない。は?何それ。終わってんだろこのアニメ。そういう声が聞こえてきてもおかしくないし、君の言うことは正しい。終わってるからねこのアニメ。終わってるも何も始まってすらない。ただ百合たちの日常が過ぎていくだけなのだから。

そういう訳で単純な面白さを求めたら、なんつってっつっちゃった♪からの(笑)という茶番を直視できなくなるのは至極当然なのであるし、そこでリモコンをもってチャンネルを変える行為を止めることはとてもじゃないが私には出来かねる。しかしそこで思い出してほしいのはみゆきち先輩のお言葉「(笑)」。「存在自体が(笑)」。違うか。つまり他を圧倒するみゆきち臭を振りまくアニメを見ることと、ウザイのはせいぜい津田美波の悲しくなるツッコミだけのアニメを見ることのどっちをとるのか。それも、もう寝る準備に入って歯磨きしてる最中に。
そうなのだ。私は百合なのだ(みゆきち)。
要するにアニメ見ながらそのまま寝ちゃってもいいさ的な境地に至ったときに、ようやくこのアニメの真価をかいま見ることが出来るのである。 一見突如として荒唐無稽なボケをかましてくるゆずこやゆかりちゃんの真意は、ただただ唯ちゃんとからみたいだけであることをジョースター家の犬(キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル:太りやすい)の気持ちになることで理解し、寛大な気持ちでそれを許すことで初めて百合アニメの癒しを得ることができるのである。百合を愛すること。それこそが救い。さすれば厳しくも慈悲ある百合は常にあなたとともにあるであろう。アーメン。

まとめ
「みゆきちは神原駿河以外認めない」
こんばんは。昨日の有頂天家族が泣けて泣けて困るんだけど、その話はしません。

■ゆゆ式祭り
最近はとみにご無沙汰することが多い本ブログ。今月に至っては週末のみの更新となってしまい、昨年の虚勢はどこへやら、といった面もちなのでございます。この状況を憂いているのは私だけでしょうが、なんとか失われた文章勘を取り戻すべく新企画ゆゆ式祭りを開催することを決定いたしました。これはすでに放送を終了している作品(今回はゆゆ式)を一話から連続で毎日取り上げていく超需要なし企画!誰も見ない可能性大。私の忍耐力が持たない可能性も大。はたして私はいつ筆を置くのか。それとも最後までやり遂げられるのか!?そして失われたはずの文章勘は戻るのか!?というかそれホントに存在してたのか!?
数々の不安と期待を胸にゆゆ式祭り、はっじまっるよー。


■ゆゆ式
◎そういう訳でゆゆしき事態なのであるゆゆ式1話あらすじ
安定の自室スタートを見せたその一事だけで多くのアニメファンから初っぱな切りされたことは記憶に新しい。知らないけど。知らないけど、入学式の日に新しい制服を着る主人公、という百合アニメ枠御用達の一連の作業工程を見せつけられた我々一同はおもむろにリモコンのスイッチを押すのである。

百合アニメを否定し続けてかれこれ四半世紀。何故か続くまんがタイムきらら枠の存在にほとほとあきれかえる日々を送っていた私に2013年8月ついに百合ブームが到来した。今や百合アニメの中の百合アニメと言っても過言ではないと私が宣言するゆゆ式に、一時はアベノミクスつまらない等と否定していたにもかかわらずここにきてドハマリしたその訳は・・・・・・正直謎である。というか今期のアニメですらないし、今期のまんがタイムきらら枠のきんいろモザイクは全く見てないのである。百合アニメはもういいだろって感じ。というかまんがタイムきららってなんだよって話である。

そういう訳だから私がゆゆ式にはまる理由なんてあんまり見つからない訳だけど、現にはまってしまった(毎日のようにみてる)この現象を私はこう名付けた「シュークリーム現象」と。この名称がどこから来ているのか生粋のアニメファンである察しのいいみなさんならおわかりかと思うが、勿論「らきすた」である。あの懐かしきシュークリームをどうやって食べるかというただそれだけのアニメ第一話に憤懣やるかたない思いを抱いた私はその後半年に渡ってらきすたとは無縁の生活を送っていたわけだけれど、ある日なんの気なしに再びシュークリーム談義アニメを見た結果、一週間らきすたに没頭することになった青春の日々。そう、つまりコレ。コレなのである。シュークリーム現象なのである。なんなんだコレ?

あえて分析を進めてみれば、津田美波の存在じゃないだろうか。ツッコミって意味で。ツッコミの存在が、我々のようなコミュ障が文字通り繰り出す苦し紛れのボケをいちいち拾ってくれるマイラブリーエンジェル唯たんの存在を歓迎する気持ちを芽生えさせ、シュークリーム現象を引き起こすのではないだろうか。知らないけど。あと今更だけどシュークリームじゃなくてチョココロネじゃなかったっけ?

では今回の話をまとめます。
「津田美波踊りうまい(ゆるゆりPV)」