こんばんは。くわがた~。
■著作権のグレーゾーン
同人活動に二次創作を認めるマークってのが最近話題になっているみたいですね。なんでも言い出したのがなんで売れるのか私にはよく分からない赤松健だとか。絶対ラブひなのエロ同人描いてもらわないと自分の作品が売れないからだと思うんだけど……。
それはそうとして、大量の同人作家等の存在が質の高い消費者層を保つことや、作品の多様化などに貢献していることは想像できますが、如何せんその大量の表現者たちが形作るメインストリームの激流が市場動向に絶大な影響を与えているに違いない事実がなんともいえない。やれ萌えだの、やれBLだの、やれ百合だの、って、そこに乗っからない作品が同人マークつけてても一笑に付されるだけな気がして悲しくなるよな。
■ゆゆ式
■著作権のグレーゾーン
同人活動に二次創作を認めるマークってのが最近話題になっているみたいですね。なんでも言い出したのがなんで売れるのか私にはよく分からない赤松健だとか。絶対ラブひなのエロ同人描いてもらわないと自分の作品が売れないからだと思うんだけど……。
それはそうとして、大量の同人作家等の存在が質の高い消費者層を保つことや、作品の多様化などに貢献していることは想像できますが、如何せんその大量の表現者たちが形作るメインストリームの激流が市場動向に絶大な影響を与えているに違いない事実がなんともいえない。やれ萌えだの、やれBLだの、やれ百合だの、って、そこに乗っからない作品が同人マークつけてても一笑に付されるだけな気がして悲しくなるよな。
■ゆゆ式
◎水着回であるよ3話あらすじ
夏休みを満喫する3人。今回は情報処理部という雑学パートは無しである。その分百合っぷりを大いに発揮。もちろん主な舞台は唯ちゃんの部屋なのである。ところで「今日は都市部では40度だって。」のセリフから物語の舞台を特定するとどうやらここ四万十川のようだ。
ゆゆ式の人間関係はぱっと見「ゆずこ(ボケ)⇔唯ちゃん(ツッコミ)←縁ちゃん(天然)」という構図が思い浮かぶだろうが、この作品の興味深いところは「唯ちゃん⇔縁ちゃん」が鉄板なところなのである。つまりゆずこ孤立。実はゆずこ孤立。ムードメーカーなのに孤立なのである。
それが如実に表れるのが縁ちゃんが家族旅行に行っているときのゆずこの心の声「私の世界の中心は唯ちゃんなんだよね。って3人のときは冗談で言えるけど2人だとまじっぽくてアレだな。」とかね。たぶん縁ちゃんなら言ってるよね。帰ってきて早速イチャイチャし始める唯×縁を見て嫉妬するゆずこ。実は頭良いという裏のある設定のゆずこの孤立は今後も随所に表れてくるので注目してほしいところなのである。
それが如実に表れるのが縁ちゃんが家族旅行に行っているときのゆずこの心の声「私の世界の中心は唯ちゃんなんだよね。って3人のときは冗談で言えるけど2人だとまじっぽくてアレだな。」とかね。たぶん縁ちゃんなら言ってるよね。帰ってきて早速イチャイチャし始める唯×縁を見て嫉妬するゆずこ。実は頭良いという裏のある設定のゆずこの孤立は今後も随所に表れてくるので注目してほしいところなのである。
つまり疎外感を隠すために頑張って騒ぐゆずこかわええ!という訳!