オイッスー。レッドソックスWシリーズ進出オメデトウ!正直最後の上原緊張しまくりで見てるほうが辛かった。あとムネリンの解説が結構良かった。
■キルラキル
○まとめサイトにだまされてはいけない。そこまで面白くないぞ3話感想
確かに絵は可愛いが、やってることは学園ドラゴンボールであって、絶賛ドラゴンボール否定派の私としては今後数々の刺客を倒しつつ再び痴女とまみえるまでの少年ジャンプ的過程があらためて提示された今回のお話にはほとほとあきれ返るばかり。いや、別にあきれることもないし、寧ろグレンラガンだってそうだったし、一期あたりひとつくらいはそういう作品があったら大歓迎なのではあるけども、要するに昔々に使い古された展開に今まさに回帰してきたところで「満を持して登場」とか「熱い展開が面白すぎる」とか、……じゃあイチイチ新作作らずにグレンラガンもう一回再放送したらいいじゃん。
■ガリレイドンナ
○まさかのご都合主義的展開がおっぱじまる予感の2話感想
何で金魚?とか絵柄がソードアート・オンラインなせいで父親がキバオウさんに思えてくるところとか確かに1話から突っ込みどころを抱えていたガリレイドンナではあったものの、2話にして金魚の安否とかまさかの金魚スーツとか思いっきり銃撃戦とか挙句RPGとか展開がぶっ飛んでる。ぶっ飛んでるといえば「今ガリレオの遺産の話で街中もちきり(笑)」。キョトンとするのは視聴者だわ!この勢い、俺どっかで見たことある。確か去年の今頃見たことある。
そういうわけで早くもエウレカAO臭がぷんぷんしてきた期待枠ですが、エウレカAOがある意味非常に印象に残っている作品であることを考えればその路線もあながち間違いじゃないよ、と言ってあげたい。言ってあげたいけど、その代わりこのブログはガイレイドンナ悪口ブログになるよ、とも言ってあげたい。
おいっすー。気づいたらもう10月も半ば越えてますけども。
■2013秋アニメ2週目
早くも没落していくアニメ多数。
■2013秋アニメ2週目
早くも没落していくアニメ多数。
●世界でいちばん強くなりたい
ちゃんと見たら予想以上にエロいなこれ。
●夜桜四重奏
予想通り没しました。
●ワルキューレ ロマンツェ
なかなか騎馬戦始まらないのでまだ見ます。
●メガネブ!
先週書いたように実は期待しています。
●機巧少女は傷つかない
あえて自分の人形を一人にして犯人をおびき出す作戦だと視聴者全員が理解していたにも関わらずそれを裏切る主人公という謎。これもうだめかもな。
●京騒戯画
後述するけど最期待枠にランキング上昇。
●俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
次回以降どんどんテンプレに陥りそう、とかいうレベルじゃないくらい一気に没落。終わりました。
●ガリレイドンナ
まじめSFアニメ期待と反比例して突っ込みどころ満載のエウレカAO臭が漂い始めてます。
●サムライフラメンコ
寧ろこっちのほうが面白いのかもしれない今期のノイタミナ。
●キルラキル
どうですか?少なくとも3話は捨て回としか思えないけどな~。
●ゴールデンタイム
もうちょい様子見。
■京騒戯画
○0話ってのはweb放送のまとめでちょっと違うらしいですね2話感想
もうちょい様子見。
■京騒戯画
○0話ってのはweb放送のまとめでちょっと違うらしいですね2話感想
ガリレイドンナの微妙さや脳内選択肢の予想を上回るクソアニメっぷりとは対称的に2話にして最有力候補に躍り出た京騒戯画。有頂天家族につづいてまたしても京都アニメかよ、と言われるかもしれないけど、京都アニメーションではないし鏡都であることでなんとか出しかけたその剣を収めていただきたいところ。
あまり好きになれないかもしれないと言った主人公の女の子だが、なにをなにを、である。可愛かったのである。それにロリである。というかロリこんにちはである。しかも妹である。シスこんにちはである。なにそれ初めて聞いた。
のんびり風味でBGMなしに静止する画とか、えらく余裕かました展開であったことも、件の家族以外の登場人物が所詮わき役に徹していることも、大変私の好評を得ているのである。そういうところを考えるとどことなく少女マンガ的な雰囲気を感じるところではあるものの、昨今の少女マンガアニメなんてホモモノしか思いつかないんだから悲しいご時世。
まぁ、有頂天家族につづいてまたしても家族モノかよ、と言われるかもしれないけど、それはもうその通りだと開き直るしかないわ。
オイッスー。体育の日が10月10日じゃない(以下略)
■メガネブ!
○なぜかFree!と比較してしまうメガネブ!2話感想
日本には「身の丈」という言葉がある。身長のことだけど。身長のことだけど、誰かが身の丈に合ったことをしてる様子を見ると我々は安心するのである。逆にちょっと背伸びしすぎじゃねぇか?と不快感を感じたとたん身の程を知れ、と罵声を浴びせるのである。日本怖い。身の程とは自分の能力の程度のことである。
なにがいいたいのかというと、同じ女性向け高校部活動アニメとして存在するFree!とメガネブ!にシンクロニシティを感じてしまう俺(シンクロニシティって何?)。特に「!」のあたりに。しかし両者の実態は似て非なるもの、ではないというか寧ろ概ね一緒。何が言いたいのかよく分からないかもしれないが、要するに一言で言えばどっちも「腐女子向き中身スカスカ糞アニメ」なのである。
結論がでたところで上記の身の丈の話に戻っていただきたい。どちらも同じ腐アニメであるFree!とメガネブ!だが、その実アプローチの仕方が全然違う。Free!があたかも水泳を通してホモたちの友情を熱く描いたかのようにみせかけた一方で、メガネブ!はハナから「メガネホモ」という特に意味も無い軟弱なつながりを持ったギャグテイスト腐、なのである。これは見る側の意識に大きな影響を与える要素である。一方ではそれなりに部活やってくれると思ったら世の中舐めてます腐、が展開され、一方ではメガネ(笑)と思ったとおり中身スカスカ腐、が展開されるのである。どちらのほうが身の丈にあったアニメであるか皆さんならお分かりのことと思う。なんという身の丈アニメ・メガネブ!であろうことか!だからって面白いかって言ったら別問題だけど、いじめられてボロボロなのにメガネ拭きだけ貸すシーンは正直面白かった。
■メガネブ!
とある男子工業高校に「メガネ部」という部活が存在する。部員全員が眼鏡を掛け、そこでは女性の裸を透視するために「非生命体透視メガネ(スケスケメガネ)」の開発が行われている。本作では爆発させて部室もなくなってしまったそんなメガネ部の活動が描かれている。
○なぜかFree!と比較してしまうメガネブ!2話感想
日本には「身の丈」という言葉がある。身長のことだけど。身長のことだけど、誰かが身の丈に合ったことをしてる様子を見ると我々は安心するのである。逆にちょっと背伸びしすぎじゃねぇか?と不快感を感じたとたん身の程を知れ、と罵声を浴びせるのである。日本怖い。身の程とは自分の能力の程度のことである。
なにがいいたいのかというと、同じ女性向け高校部活動アニメとして存在するFree!とメガネブ!にシンクロニシティを感じてしまう俺(シンクロニシティって何?)。特に「!」のあたりに。しかし両者の実態は似て非なるもの、ではないというか寧ろ概ね一緒。何が言いたいのかよく分からないかもしれないが、要するに一言で言えばどっちも「腐女子向き中身スカスカ糞アニメ」なのである。
結論がでたところで上記の身の丈の話に戻っていただきたい。どちらも同じ腐アニメであるFree!とメガネブ!だが、その実アプローチの仕方が全然違う。Free!があたかも水泳を通してホモたちの友情を熱く描いたかのようにみせかけた一方で、メガネブ!はハナから「メガネホモ」という特に意味も無い軟弱なつながりを持ったギャグテイスト腐、なのである。これは見る側の意識に大きな影響を与える要素である。一方ではそれなりに部活やってくれると思ったら世の中舐めてます腐、が展開され、一方ではメガネ(笑)と思ったとおり中身スカスカ腐、が展開されるのである。どちらのほうが身の丈にあったアニメであるか皆さんならお分かりのことと思う。なんという身の丈アニメ・メガネブ!であろうことか!だからって面白いかって言ったら別問題だけど、いじめられてボロボロなのにメガネ拭きだけ貸すシーンは正直面白かった。