キックあにめ -30ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。
A-1の件はアニメファンとしては悲しい事件です。違法な長時間労働はもちろんアニメ業界に限った問題じゃないし、それこそ国が何とかしないといけないんだろうけど、それにしてもそもそも業界は何か手を打つべきなんじゃないだろうか。第一、今時TV放送にこだわってそこまで納期厳しくする意味ってあるんだろうか。

■2014春アニメ4週目
私はアニメ制作を仕事にしている人を尊敬しています。好きなことを仕事にするってのはすごいと思うので尊敬していますが、それはそれ。これはこれ。つまらないアニメはつまらないといいます。

●キャプテン・アース
スタドラはロボットがカッコ悪かったから見てなかったんですけど、それにしてもキャプテン・アースはエウレカ臭がすごい。スタドラ知らないからスタドラ臭しらないんだけど。

●ノーゲーム・ノーライフ
小ざかしいアニメが始まったのかと思ってたらカブトボーグだった。そういえばこの前「カブトボーグだった」ってのをほめ言葉にとる人がいたことに驚愕しました。カブトボーグが許されるのはカブトボーグだけだから!

●棺姫のチャイカ
正直手放しで面白いとはいえないし、絵柄も女の子の目尻についてるのがなんなのかすごい気になるけど、話自体の安心して見ていけるファンタジー感がなかなか心地良い。

●風雲維新ダイショーグン
このアニメの主人公は田村ゆかりとみゆきちの声を同時に聞くといたたまれなくなってきてじんましんが出るという偏屈な嗜好の特異体質声豚である。

●エスカ&ロジーのアトリエ
よく見てなかったけどロジーさんがえらそうだった。切るかも。

●ご注文はうさぎですか?
これだからまんがタイムきらら枠は。これだからまんがタイムきらら枠は。

●悪魔のリドル
どこかで見たことあるよな~と思ったら、これダンガンロンパに似てる。というか転校した人の席に花飾るか?普通。

●シドニアの騎士
海じゃなくて海中浮遊槽になってたり赤井さんたちの衛人のカラーがましになってたり、アニメでは弐瓶の迷走部分を消してシリアス路線でいくつもりのようですね。建築物の描写が少ないところが少しものたりないですが、次回の加速シーンには期待しています。

●龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
ちょっとこれは省略しすぎなのでは?という唐突感だけを残して話が進んでいくので、気がついたのはナナナちゃんがヒロインなわけじゃないんだ~。へ~。ってことだけである。ついていけないかもしれない。
おいっすー。ムネリンよ~。

■2014春アニメ3週目
シドニアが2週目でやってくれました。

●キャプテン・アース
ちょっとこれはロボットの出撃シーンだけでも見る価値がある。ワクワク感すごい。

●ブレイクブレイド
今期のロボ枠の中でも正統派っぽい本作だけど、それ以上に指輪しないことで主人公loveアピールをかましてくる人妻ヒロインの業の深さが見所じゃないだろうか。

●ノーゲーム・ノーライフ
松岡禎丞やるじゃん。と思った。あと主人公兄妹が義理の兄妹という設定に憤りを感じる。

●棺姫のチャイカ
無難無難に2話くらい進行しているのでなんともいえないけど、とりあえず主人公兄妹が義理の兄妹という設定に憤りを感じる。

●風雲維新ダイショーグン
まさか幕末義人伝浪漫の続編が出るとは誰も思っていなかっただろうが、さらにまさかの錚々たるキャスティング。私は散々みゆきちをこき下ろしてきたが、そのせいでこんなアニメに出る羽目になったんじゃないかと申し訳ない気持ちまで去来。でもまさかこのアニメ、意外と面白いかも。

●エスカ&ロジーのアトリエ
アトリエシリーズをプレイしたことないけど、今いえるのは「作業ゲーに違いない」ということ。作業アニメという新ジャンルを確立するのか。たぶんしないしぜんぜん関係ないが、リンカちゃんの後ろ姿の「みゆきち臭」たるやすごかった。

●ご注文はうさぎですか?
これだからまんがタイムきらら枠は……。

●悪魔のリドル
2週目で「この百合アニメ意外といけるのでは?」と思わされた視聴者のさらに逆をいって壮絶なギャグ回を繰り広げた3週目。ここまでくだらないアニメも最近ないよ。

●シドニアの騎士
実は初回はCGの違和感がすごくてどうかな~、と思ったけど、2話の戦闘シーンで吹っ切れた。弐瓶先生の無慈悲感をだすのはアニメでは難しそうだけど、そこはちょこちょこ編集を変えて原作ファンを煙に巻く作戦。原作の1,2巻は弐瓶ファンにとってはたまらない展開なので中盤までこのままの勢いが衰えなければこのアニメ成功するんじゃないだろうか。

●龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
プリンが好きなキャラ設定ってよくあるけど、アニメでプリンおいしいって言われてもぜんぜん伝わらない。アトリエのチャーハンとかごちうさの栗ようかんの方がよっぽど食べたくなる。まぁ、別にグルメアニメじゃないんだからどうだっていいんだけど。
こんにちは。気づいたらもう桜が散り始めていて、憎き春先のアレルゲンもスギからヒノキに変わり始める今日この頃。花粉症患者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

当然のことながら皆さんは春アニメを見始めて「今期つまんねーな」とか「今期豊作」とかいつものようにのたまっているに違いないわけだけど、私はまだ春アニメをごらんになっていないのである。いや、正確にいうと実は神々の悪戯のアバンだけ見たんだけど、吹き出してしまったのである。なんなのアレ。四月だからってなんでもかんでも馬鹿になったらいいってもんでもないんじゃないだろうか。そんなにギャグにしたいんだったら主人公を小林ゆうにしとけってーの。まったく話がかみ合わない爆笑展開必至だから。
小林ゆうと言えば冬アニメの生徒会役員共*は安定して微妙な面白さを維持しつつ、すっきりとなんの後味も残さず飛び立っていったけれども、アレってDVD売れるんだろうか。まぁ、少なくともサムライフラメンコよりは売れるんだろうけど個人的にはサムメンコの思いっきり感は評価高い。

そういうわけでいまさら昨期のまとめ評価を行うと、

●世界征服~謀略のズヴィズダー~
★☆
●生徒会役員共*
●スペース☆ダンディ

●バディ・コンプレックス

●ディーふらぐ!

●中二病でも恋がしたい!戀

●サムライフラメンコ
☆☆
●キルラキル
☆☆☆
●未確認で進行形
★★☆☆☆
●ウィッチクラフトワークス
★☆☆☆☆
●最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。


ズヴィズダー、中二病、キルラキルは期待を裏切られた感が強い。スペース☆ダンディは1話完結の潔さの中で気合が入ったものが多かった。バディ・コンプレックスの空回りっぷりとディーふらぐ!の舐めプレイっぷりは評価低いけどディーふらぐ!のOPは面白かった。無難に進んだ未確認で進行形は案外よかった。原作からしてどうかと思ったウィッチクラフトワークスはEDが癖になるね。妹ちょはちょっとよくわからなかった。