2014冬アニメ感想 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんにちは。気づいたらもう桜が散り始めていて、憎き春先のアレルゲンもスギからヒノキに変わり始める今日この頃。花粉症患者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

当然のことながら皆さんは春アニメを見始めて「今期つまんねーな」とか「今期豊作」とかいつものようにのたまっているに違いないわけだけど、私はまだ春アニメをごらんになっていないのである。いや、正確にいうと実は神々の悪戯のアバンだけ見たんだけど、吹き出してしまったのである。なんなのアレ。四月だからってなんでもかんでも馬鹿になったらいいってもんでもないんじゃないだろうか。そんなにギャグにしたいんだったら主人公を小林ゆうにしとけってーの。まったく話がかみ合わない爆笑展開必至だから。
小林ゆうと言えば冬アニメの生徒会役員共*は安定して微妙な面白さを維持しつつ、すっきりとなんの後味も残さず飛び立っていったけれども、アレってDVD売れるんだろうか。まぁ、少なくともサムライフラメンコよりは売れるんだろうけど個人的にはサムメンコの思いっきり感は評価高い。

そういうわけでいまさら昨期のまとめ評価を行うと、

●世界征服~謀略のズヴィズダー~
★☆
●生徒会役員共*
●スペース☆ダンディ

●バディ・コンプレックス

●ディーふらぐ!

●中二病でも恋がしたい!戀

●サムライフラメンコ
☆☆
●キルラキル
☆☆☆
●未確認で進行形
★★☆☆☆
●ウィッチクラフトワークス
★☆☆☆☆
●最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。


ズヴィズダー、中二病、キルラキルは期待を裏切られた感が強い。スペース☆ダンディは1話完結の潔さの中で気合が入ったものが多かった。バディ・コンプレックスの空回りっぷりとディーふらぐ!の舐めプレイっぷりは評価低いけどディーふらぐ!のOPは面白かった。無難に進んだ未確認で進行形は案外よかった。原作からしてどうかと思ったウィッチクラフトワークスはEDが癖になるね。妹ちょはちょっとよくわからなかった。