こんばんは。晴れ渡る日本列島。夏ですね。
■冬に備える
夏。あまりに部屋が狭いことにより一瞬にして蒸し風呂状態になるという事実に絶望を隠せないわたくしですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。別に今に始まったことでもないのに今年もこの苦痛を味わう羽目になるとは。半年前の俺に「涼しく過ごす準備をしておけ」と言ってやりたい。
ところで半年前のわたくしが何を一人ごちていたかと言うと、そういえば寒くてしょうがねぇと言っていました。とてもじゃないが半年後の汗だくの自分を想像しても救いの手を差し伸べるような心の余裕なんかなかった。寧ろ日本誕生ののび太くんよろしくラーメンの汁捨てたらキレてるレベル。
そういう訳で、過去の反省を生かし今から半年後の自分に対する救済を行っていくことが所謂未来への投資ってことになるんでしょうか宣野座さん。こうして脳内の宣野座さんに言われるままに俺はまたしてもちゃんこ鍋の素を購入したのです。アホの極み。正直暑さにやられて脳がどうかしたんじゃないかと思わざるを得ない。ちゅーか、ちゃんこの素買うの冬でもできるから!
■宇宙兄弟
○犯人はこの中にいない17話あらすじ
読唇術という、「世界の終わりと~」の主人公くらいしかその特技を自慢ひけらかしたことないと思われる特技をお持ちだとは、何故そのことをフサフサの人に言わなかったのかムッタは。すごく宇宙向きじゃね?かくしてムッタの人柄によって人間関係も修復されつつあるA班であった。
ところでC班なる未知の存在があったと俺は記憶しているのだが彼らは一体どうなったのであろうか。俺の読みが正しければ、3次試験終了間際にC班だけダイジェスト方式で紹介されるという、「寧ろ全班その形式が良かったかも!」と言われることうけ合いの流れ。そもそも最終的に宇宙飛行士にはムッタとケンジと神原駿河とAPOが選ばれるに決まってんだからC班とか実はもうオウチ帰ってんじゃねーか?
せりかさんが神原駿河の域を脱して独自性を出しつつあるのはまぎれも無く、俺が化物語を記憶のダストシュートに蹴り入れたからに他ならないが、せりかさんが冬への備えはおろか2週間ばかりの食料の配分を忘れるという事態に陥ったことは圧倒的に聞き捨てならないというか、ダメだろ。流石の私でもそんな驚愕の事実を聞かされたら、ちょ、おまwww、と言うと思う。ところで、あの食事内容からすると食器を洗ってると思うんですが、流しから水出るんですか…ってか顔洗ってたし、水は無限にあるんですね。ということは次回「水だけで人間は一ヶ月生きられるし大丈夫だよ」とムッタが言う、に私はこのちゃんこ鍋の素を賭けます!
オイッスー。涼しいっすね。でも明日からまた暑いみたいです。
■白鵬の変化
叩かれてますね。当然叩かれますよね。千秋楽を前にして、全勝対決を前にして変化するってのは逃げているとしか思えない。まして横綱ですから当然叩かれます。もちろんあそこで負けていても優勝決定戦に持ち込むことも出来るので優勝の目は消えないんですが、周囲の期待と優勝決定戦のプレッシャーがそうさせたんでしょうね。
そうはいっても朝青龍なんか千秋楽で決定戦に持ち込むために変化したりしませんでしたっけ確か。やっぱ逆劇場版ジャイアン効果ってやつですよね。品格が良いとされてきた白鵬だからこそこの叩かれ方で、少し不憫。ただ、先場所で平幕に優勝持ってかれてる時点で白鵬の絶対性は失墜したようなもので、白鵬の時代は終わったと私は見ています。
■ソードアート・オンライン
○また死んだ3話あらすじ
人の温もりに飢えたキリトくんはまたしてもギルドに参加してしまう。自分が死神であることを隠して…。
3話にして早くも第48階層まで進んでいますけども、100階層がゴールじゃなかったっけ?この分だと再来週かその次の週でゴールしちゃうぞこれ。あと先週に引き続き今週も人死んでく。気になるのは、事件になっているくらいだから新規プレイヤーの参入は無く、且つプレイヤーは脱落してこそ復帰してこないわけですから、こんなポロポロ死んでくようだとあっというまに「そして誰もいなくなった」になるんじゃないだろうかってこと。もしかして死んでるのはキリトの周りだけ?以上がキリト死神説のあらましです。
最後のとこでヒロイン出てくんだろうとか思ってたら結局出てこなくて、かわりに男ヒロイン・ムッタが出てきた。ってかキリトくんが男ヒロインなんだろうか。
ムッタに渡した蘇生アイテムはどう考えてもキリトくんに使用される運命としか思えず、ますます腐女子方の鼻息が荒くなっていく。伊藤監督(オカルト学院の監督)なかなかやるじゃねーか。
多分普段だったら見ないタイプのアニメなんですが、今期に限っては相対的に面白い部類に入る気がするので結構楽しみにしてる。アクセル・ワールドには魅力を感じないんですが。
■白鵬の変化
叩かれてますね。当然叩かれますよね。千秋楽を前にして、全勝対決を前にして変化するってのは逃げているとしか思えない。まして横綱ですから当然叩かれます。もちろんあそこで負けていても優勝決定戦に持ち込むことも出来るので優勝の目は消えないんですが、周囲の期待と優勝決定戦のプレッシャーがそうさせたんでしょうね。
そうはいっても朝青龍なんか千秋楽で決定戦に持ち込むために変化したりしませんでしたっけ確か。やっぱ逆劇場版ジャイアン効果ってやつですよね。品格が良いとされてきた白鵬だからこそこの叩かれ方で、少し不憫。ただ、先場所で平幕に優勝持ってかれてる時点で白鵬の絶対性は失墜したようなもので、白鵬の時代は終わったと私は見ています。
■ソードアート・オンライン
○また死んだ3話あらすじ
人の温もりに飢えたキリトくんはまたしてもギルドに参加してしまう。自分が死神であることを隠して…。
3話にして早くも第48階層まで進んでいますけども、100階層がゴールじゃなかったっけ?この分だと再来週かその次の週でゴールしちゃうぞこれ。あと先週に引き続き今週も人死んでく。気になるのは、事件になっているくらいだから新規プレイヤーの参入は無く、且つプレイヤーは脱落してこそ復帰してこないわけですから、こんなポロポロ死んでくようだとあっというまに「そして誰もいなくなった」になるんじゃないだろうかってこと。もしかして死んでるのはキリトの周りだけ?以上がキリト死神説のあらましです。
最後のとこでヒロイン出てくんだろうとか思ってたら結局出てこなくて、かわりに男ヒロイン・ムッタが出てきた。ってかキリトくんが男ヒロインなんだろうか。
ムッタに渡した蘇生アイテムはどう考えてもキリトくんに使用される運命としか思えず、ますます腐女子方の鼻息が荒くなっていく。伊藤監督(オカルト学院の監督)なかなかやるじゃねーか。
多分普段だったら見ないタイプのアニメなんですが、今期に限っては相対的に面白い部類に入る気がするので結構楽しみにしてる。アクセル・ワールドには魅力を感じないんですが。
こんばんは。すずしぃ~。これ涼し過ぎて寒いくらい。
■ツール
もう終わりますね。事実上ジャージ争いにも終止符が打たれ、残すはカヴェンディッシュが今年もシャンゼリゼで勝つのかどうかくらいなものか。たぶんサガンじゃないかな。
今年のツールの大きな衝撃はなんと言っても第14ステージの山の上に何ものかによって画鋲(?)が撒かれ、ディフェンディングチャンピオンを含む大勢の選手のバイクがパンクした事件でしょうね。世界で3番目に大きなスポーツの祭典とも言われるツール・ド・フランスですが、正直なところ大会運営の完成度という点では疑問符を付けざるを得ないのが実情。今回の事件だけでなく、優勝者がのちにドーピング発覚だとか色々とめんどくさいことが起きるのは恒例行事的な感じさえある。結局去年3位のフランク・シュレクも今年ドーピング疑惑で途中棄権してます。
そんなことを理由に大会を貶してもいまさらしょうがない。今年のツールは特に何の波乱も無くウィギンスが優勝しそうですね。落車でもしない限り。去年は最後のタイムトライアルでの逆転ってのはまぁ順当ではありましたけど、コンタドールの不発とかそれなりにハラハラする展開が多かったんだけど…。
■エウレカAO
×さっくんもついていけないと思う14話あらすじ
エウレカ逃げる
ニルバーシュ裏切る
シークレット現れる
なんか爆発する
ナルがいる
耳、耳!
ナルがニルヴァーシュ乗ってどっかいった
耳みたいの付いてるけど、それなに?
逆に聞いてみたい気がする、「エウレカAOについていけてる?」。俺は全くついていけてない。佐久間くんのネタには全力でついていけるんだが、ちょっとここまで来るとエウレカさんにはもうついていけない。ってか最初のほう割と悠長にシークレット倒してただけだったような気がする(うろ覚え)のに、ここに来ての物語の加速っぷりたるや甲羅ぶつけられたあとのヨッシーより速いし、伏線の謎っぷりはハイペリオンに迫る勢い。そして惜しむらくは、その謎っぷりは全て「コーラリアンは宇宙からやってきました」というセリフでかたをつける気まんまんっぷりが謎を謎にしていないっぷり。SFなめんなとしか言いようが無い。
「スカブコーラルにはこの宇宙では未知の素粒子は含まれているのに対して」
頑張ってヒッグスみつけたCERNの皆さんに土下座して欲しい訳だが、素粒子実験までしてそこまでわかってたらいい加減スカブコーラルの正体に気づいてもいいんじゃないだろうか。
もうエウレカが「ついてこ~い」「つたわれ~」ってやってくれなきゃ許さないよあたしゃ。
■ツール
もう終わりますね。事実上ジャージ争いにも終止符が打たれ、残すはカヴェンディッシュが今年もシャンゼリゼで勝つのかどうかくらいなものか。たぶんサガンじゃないかな。
今年のツールの大きな衝撃はなんと言っても第14ステージの山の上に何ものかによって画鋲(?)が撒かれ、ディフェンディングチャンピオンを含む大勢の選手のバイクがパンクした事件でしょうね。世界で3番目に大きなスポーツの祭典とも言われるツール・ド・フランスですが、正直なところ大会運営の完成度という点では疑問符を付けざるを得ないのが実情。今回の事件だけでなく、優勝者がのちにドーピング発覚だとか色々とめんどくさいことが起きるのは恒例行事的な感じさえある。結局去年3位のフランク・シュレクも今年ドーピング疑惑で途中棄権してます。
そんなことを理由に大会を貶してもいまさらしょうがない。今年のツールは特に何の波乱も無くウィギンスが優勝しそうですね。落車でもしない限り。去年は最後のタイムトライアルでの逆転ってのはまぁ順当ではありましたけど、コンタドールの不発とかそれなりにハラハラする展開が多かったんだけど…。
■エウレカAO
×さっくんもついていけないと思う14話あらすじ
エウレカ逃げる
ニルバーシュ裏切る
シークレット現れる
なんか爆発する
ナルがいる
耳、耳!
ナルがニルヴァーシュ乗ってどっかいった
耳みたいの付いてるけど、それなに?
逆に聞いてみたい気がする、「エウレカAOについていけてる?」。俺は全くついていけてない。佐久間くんのネタには全力でついていけるんだが、ちょっとここまで来るとエウレカさんにはもうついていけない。ってか最初のほう割と悠長にシークレット倒してただけだったような気がする(うろ覚え)のに、ここに来ての物語の加速っぷりたるや甲羅ぶつけられたあとのヨッシーより速いし、伏線の謎っぷりはハイペリオンに迫る勢い。そして惜しむらくは、その謎っぷりは全て「コーラリアンは宇宙からやってきました」というセリフでかたをつける気まんまんっぷりが謎を謎にしていないっぷり。SFなめんなとしか言いようが無い。
「スカブコーラルにはこの宇宙では未知の素粒子は含まれているのに対して」
頑張ってヒッグスみつけたCERNの皆さんに土下座して欲しい訳だが、素粒子実験までしてそこまでわかってたらいい加減スカブコーラルの正体に気づいてもいいんじゃないだろうか。
もうエウレカが「ついてこ~い」「つたわれ~」ってやってくれなきゃ許さないよあたしゃ。