キックあにめ -139ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。気がつけば8月も下旬に。皆、宿題終わってるかな~?

■オールラウンダー廻
明日はオールラウンダー廻の9巻発売日ですね。作者の遠藤浩輝の代表作はEDEN。容赦ない展開に驚かされるSF作品でした。代表作とは雰囲気が変わるオールラウンダー廻は現代の日本が舞台の青春格闘技漫画。シュウトという総合格闘技に打ち込む人間たちの熱さが魅力の名作です。作者は秋田出身ということもあってか震災が漫画に大きく影響しています。漫画として正しい表現じゃなかろうか、と好感がもてる。
ダサい主人公がカッコイイんですが、ヒロインがこれまたカッコイイ。その名も神谷真希。長身のキックボクシングスタイルの選手です。長身、キック、マキちゃん、と言ったら、そう、エアマスターの相川摩季を思い出しますよね。遠藤先生に何か質問するとすれば間違いなくマキちゃんのモデルはマキちゃんなのかどうか。どっちのマキちゃんもカッコイイっすよね。


■エアマスター
「エアマスター」と呼ばれる連戦連勝、無敵のストリートファイター。その正体は、実は相川摩季という女子高校生だった。格闘家の父と体操選手の母から才能を引き継いだ彼女は、華麗な空中殺法の使い手へと成長し、ある種の伝説を作る存在にまでなっていた。

異様な熱さを誇る本作品の主人公こそ、エアマスターこと相川摩季。アニメ版の中の人はギュービットさまです。ハチャメチャ格闘技漫画としてはなかなかの知名度を持つエアマスターは当然の如くアニメ化されており、ヨクサル先生の常軌を逸した画風を若干手直ししてお届けされています。つまりアニメ版のマキちゃんのほうが少し美形。
マキちゃんのカッコよさに熱くなるアニメであるだけではなく、他の登場人物の熱さも並ではない。特に崎山香織とルチャマスター。今日は特別にルチャ先生(39)のありがたいお言葉をここに紹介して締めくくりたいと思います。

(自分のふがいなさに絶望する少年に向かって)
貴様は修行が足らんだけだ!日々の修行は後悔を淘汰してくれる 
俺の言ってる意味がわかるか? 
ある種の後悔はとりもどす事ができるんだ 
後悔をとりもどした時 それはとても強いものとなる 


こんばんは。桐光学園負けましたね。いくら騒がれても、点取られる投手はプロ行ってもあんまり活躍して無いですよね。松井くんはどうなんでしょう。ってかまだ2年生だっけ?

■茶番

昔から不思議に思っている茶番というものがありまして、ドラマなんかでよくある「顔を見合わせて笑う」ってやつです。何故?何故そのタイミングで?!そして何故何事も無かったかのように、まるでエウレカAO16話かのように全て無かったことにされて物語が進行するんだろうか。理解できないのは俺にユーモアの感覚が無いせいなのかわからん。いや、まぁわからなくも無いけど茶番だな~って思う。
唐突に笑うことで状況をリセットできるとすれば、実生活でめんどくさい状況を打開するために使ってみてもいいかもしれない。さらにメンドクサクなるのがオチだと思うけど。


■人類は衰退しました
△飽きてきた8話あらすじ
前回の解説なのかよくわからないものの、とりあえず言えるのは何度も続く茶番と主人公の声にだんだんイライラしてくる。どことなくクレヨンしんちゃんに通じるところがあるヴォイスですよね。あ、すいませんそうでもないですか。
多分テーマとしては助手さんを形作る、個性とか自我とか所謂「パーソナリティ」とか「アイデンティティ」とかいうものですかね。若者のアイデンティティ拡散、モラトリアムという社会心理学の話や、ペルソナをかぶってアイデンティティを確立する現代社会の構図を示唆しているのです。知らないけど。知らないけど、あえて言ってしまえばそんなテーマは誰しもが表現したがるちょっと陳腐なテーマ。そんなことないか。

明らかに原作者はSF畑の人だとわかる最近の(というか最初から?)話。一般受けしてるんでしょうか。はじめはあまり見たことのない展開に「すごい」と感じましたが、最近はありていに言えば飽きが来た感じ。ウケてるとすれば、声優か主人公か妖精さんだと思う。つまり「ストーリーはもういいや」じゃないか?詰まらないわけではないのでここらでガツンと衝撃的な話を入れることで一気に持ち直すことも可能だと思います。でもこれまでも割りと衝撃的ではあったものの、絵柄やセリフのよってふんわりしちゃってるんですよね。多分そういうアニメなんでしょうけど。結局話を楽しみたい人は原作読めってことなんでしょう。

こんばんは。暑いと思ったら風があるせいかそうでもない。

■LSD
最近の自転車トレーニングについて語る際にはLSD抜きで語ることは出来ないようです。
「え゛?!」
驚かれる方が多いと思いますし、私も始めて聞いたときは聞き返しました。
LSD…Long Slow Distance 
覚醒剤ではなく、ランニングトレーニング理論の一つらしいです。それにしても英語できない日本人がつけたみたいな名称ですね。名前の通り、ゆっくり長い距離を走ることで持久力を高めることが出来るそうです。
多分昭和生まれの世代にとってLSDと言えば一般的にはやっぱ覚醒剤のイメージだと思います。若しくはそれがらみでビートルズの「Lucy in the Sky with Diamonds」(頭文字つなげるとLSD)。このサイケデリックな曲がLSDを暗示するとしてラジオで放送禁止になったのは有名な話です。そんな事実があるのに何故「ゆっくり長く」をあえてLSDにしたのかホント謎。他に言い方ないんか?


■宇宙兄弟
○やっさんが主役の座を奪った21話あらすじ
はじめに言っておくと、前回じゃんけんした結果が今回明らかになると思ったら大間違いの引っ張り構成。そこ引っ張るんだ~。まぁいいんですけど。
それにしてもこのアニメの主人公ははじめからやっさんで良かったんちゃう?というくらいやっさん推し。こうやって引っ張って2クール目を終わらせるつもりだな。そうはいかん(いかんとも出来ない)。あと、皆さんがたいそう気になさっていたC班ですが、隠れてLSDやってたんじゃないかとすごい噂になってましたが…遂に…遂に画面に出て来ました!1秒くらい。JAXA--っ!!何でC班にやっさん入れたらんかってん!!(すいません、ネタバレするとやっさんはじゃんけん負けました)

確かこのアニメとエウレカAOは同時期に始まったはずですよね。アレ、おかしいな。5話くらいずれてるケド…あれ…?エウレカさんどういうこと?
順調に引っ張ったこのアニメも2クール終わりそうですね~。というか2クールで終わるの?
引っ張り始めて尺調整入るとあっという間にげんなりする人種がこの日本に生息していることをアニメ業界の人は知っているのだろうか。多分知ってるよね。そしてそういう人種はDVDとか買わないってことも知ってるよね。サーセン。