キックあにめ -137ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

ワンシャンハオ。暗くなるの早くなったな~。

■HKTって?
AKB48の博多バージョンがHKT48だそうです。
連日のようにヤフーニュースを騒がせているらしきAKB一族の動向。もっと大事なニュースあるよねきっと。最近では前田さんが卒業するという話で持ちきりでしたけど前田って誰だよ。
つまり完全に一般人が置いてきぼりをくらっている(それともおっさんだけなのか?)様相を呈する今のアイドル事情。しかもK-POPとかも入れちゃったらすごい数のアイドルグループが乱立、群雄割拠状態なんじゃないですか?興味ない人はもういいんですけど、ファンからしても「誰がなんていうグループで、今度できたなんていうグループに移籍して…」。ややこしいよ!ヨーロッパのサッカー界かよ!そしてついていけなくなったヲタどもはアイドルマスターに走るんですな。これほどまでのアイドルの需要って一体…。


■見ないで描いてみるシリーズ・がんちゃん



僕気づいたんすけど、このブログは一応アニメの感想ブログっていう形式なのに、アニメの感想もそこそこに主にアニメの批判とイッチローさんの批判とチャリンコのことばっか書いてるんです。どういうこと?そして、それすらしないで小4の算数のテスト用紙の裏に描いてありそうな落書きを載せて、「はい、今日も更新しました」って何事だよ俺!
すいません、今後はナンシー関さん張りのコラミーさを目指して頑張ります。

そもそも毎日更新することで何かひねり出す力を付けていこうと考えていたんですが、どうやらその力、この方法では養えないことが判明。ちくしょぉ、気づくのに4ヶ月かかったよ。
そういう訳で、新聞の質が落ちているという話から始まり、AKBの年収って…??→このブログの存在意義→天声人語はナンシー関が書けばよかったのに→「あ、ブロリー」って思ったらゴジータだった→ゆるゆりって意外と女の子が見てそうだな~→絶対がんちゃん見てるわ、という解に達しました。別にこのブログの方針を変えるつもりはなし。


こんばんは。そろそろパラリンピック開催ですね。最近では結構注目されるようになりましたよね。

■ブエルタ9日目
今年のグランツール一番の面白さを見せているブエルタ・ア・エスパーニャ。9日目を終えて地元スペインから3人、そしてツールでウィギンスをアシストしながらも2位につけたフルームを入れた4人が1分10秒以内で争っている。次のタイムトライアルが苦手な1位のロドリゲスがその差を失う可能性は高く、争いは更に白熱するに違いない。
そんな中、去年の世界ランキング1位フィリップ・ジルベールがようやく自分の走りを見せて今期初勝利。これまでのスプリントステージではデゲンコルブがしびれるスプリントで3勝を上げており、大会運営者にとってはまさに適材適所がはまったうれしい展開が続いている。総合上位4人の争いも面白いが、ステージごと1戦1戦見ても面白く、スカイの支配の印象しか残らなかったツールと比較すれば今年のブエルタは断然素晴らしい。あとファンが見たいのはコンタドールのバキューンとフルームの独走だろうか。そしてそれは十分期待できる。


■人類は衰退しました
○SFとして9話あらすじ
島スタートと相成った今回のお話が彷彿とさせるのは少年少女の憧れであるところの、SF作家ジュール・ベルヌの名作15少年漂流記。このアニメを無理やりにでもSFと関連付けようとする私の画策が間違った方向に進んでいないことを祈りたいのだが、今思いついたのは大長編ドラえもん日本誕生。寧ろ雲の王国あたりのほうが近い?つまりこのアニメはSFと言っても「少し不思議」のほうのSFだったのです。

前回テコ入れがいるんじゃないかと偉そうに言いましたが、どっこい、なかなか今回は面白かったですね。ブエルタとどっちが面白いかって言われたら悩むくらい。だってロードレース長ぇんだもん。見るの疲れる。
今回の話は1話にして国の興隆と衰退を描く瞬間芸。まさに妖精さんならでは。森林伐採カットの多用、自然を顧みない人類の繁栄の歴史。今後はそれを物語るだけではなく、社会的な閉塞感にとらわれた自我を解放させる新たな表現を模索していって欲しい。俺何様。
なんか面白かったけど主人公のぶりっこ喋りがどうにも慣れないんです。
今晩は。tugenekoさん活躍してるなぁ…。

■ラーメン食いてぇ
最近ラーメン食ってないなぁと思ったので今日食べに行く予定。今から腹が鳴ってしょうがねぇ。
前回いつラーメンを食べたかと言うと確か2週間前。週に一回は食べたいお年頃なんで随分ご無沙汰な思いです。皆さんはどのくらいの頻度でラーメン食べてますか?
ちゅうか晩飯少なかったから腹減った~。空腹で寝れないかも。


■ソードアート・オンライン
○もうお前ら付き合っちゃえよ8話あらすじ
レア食材を探して2年。ようやく幻のウサギの肉をゲットしたキリトくんは「これでアスナの気を引くことが出来る!」と喜び勇んで街へ帰還。それでも男の恋人(ハゲ)を失うわけにもいかないので、とりあえず誘っとくだけ誘うモーションを見せといた。流石は両刀使い。手練ですね。
部屋に上げちゃうとか、かませ犬出てくるとか、そんな急にラブ度上げちゃって大丈夫ですか?計画的か?もっとゆっくり発展させてった方がよくないですか?と製作者が心配になったりする流れを経て、2人はボス部屋の扉にたどりついた。
キリト「見るだけ見とく?すぐ逃げればいいし」
アスナ「OKだぜぇ」
け、軽率。お前らよくココまでやってこれたな。君ら脱法ハーブとか手だしちゃうタイプでしょ?

まず出だしの「この世界に来てから2年が経った」っていう唐突なカミングアウトに吹き出したのは俺だけじゃないはず。2にぇんも経ったらもう冬のオリンピックやってますけども。そんなにラーメン食えなかったら俺やべぇかもしんねぇ。宇宙兄弟のC班と同じくらい気になるのが、その間の現実世界のアクション。2年もゲームから引っ張りだせないで手をこまねいているとかありえん。これどう考えても見捨てられてるよねプレイヤー。おそらく裏ソードアート・オンラインという、ゲーム世界からプレイヤーを戻す試みを行った人々の物語をプロジェクトX形式でお届けするとすばらしいアニメになると思いますのでヨロ。