こんばんは。最近のtugenekoさん全然面白くないなぁ…。
■チロってた
しまったよねー。やっちゃったよね。冷蔵庫に置きっぱなしだった納豆がチロってました。くそ~、チロっちゃったか~。俺こう見えて結構チロらせちゃう癖あるんですよね。ま、食べますけど。
なんなんだよ!チロってるって!!はい、そう言いたくなるのも無理はない。私も本日初めて知りました。
納豆に出来る白い粒粒:チロシンというアミノ酸の結晶だそうで、業界ではこのような状態のことを「チロってる」と言うそうです。 (from 納豆学会)
皆さんこれからは食堂などでそのような納豆を見かけた際に「この納豆、チロってる」と言ってみてください。きっと変な目で見られるから。
■エウレカセブンAO
・ナルちゃん普通に家族で飯食ってる21話あらすじ
多分今回の話をまとめるとするなら邪気眼こじらせ過ぎたエレナに萌える回といったところか。
実際は何の予定もなく展開してきた伏線の回収作業に取り掛からねばならない事情によって、今まで以上に細切れの場面転換プラス何故それで製作者はGOサインを出せたのかわからない意味不明な説明描写の連続。白状すると、唐突にエウレカさんが転位結晶で転位してきた際に吹き出してしまった。ダーウィンが来た!の髭ジイでもそこまで唐突に出てきたりしないよ。しかもTPOわきまえすぎだろってタイミングでの出現。これはもうエレナちゃんをおちょくりに来た可能性が大なワケだが、その可能性を除外した場合、エウレカさんはこの世界のあっちこっちでポコポコ出現と消失を繰り返しているとしか思えない。ちょっとしたUMAになってんじゃね。
また、エルルゥみたいになってるナルちゃんが、いたって普通に家族と食卓を囲んでる姿には爆笑を通り過ぎて、「変な宗教にはハマっちゃったけど家族と一緒に過ごす時間は大切です」というナルちゃんの知られざる一面が垣間見れたようで危なく泣きそうになった(ウソ)。
そういう訳でいうまでも無くギャグアニメと化しているエウレカAOだが、「この世界は間違っている」というのがテーマだったってこと?!と今更ながら思わされたのは驚きの一言。何せ随分はじめの頃から出演してる軍のおっさんが言ってるんだから結構信憑性あるよね。そしてエレナちゃんの邪気眼っぷりもそう考えればつじつまもあうというもの。
どういうことかと一言でいうなら、「全世界の人類は皆思っている、この世界は俺の望んだ世界じゃねぇ、と」。平凡な毎日を疎ましく思っているにも関わらず現実的(常識的)にそこに束縛されることで生じる自己嫌悪感(とそれを社会のせいにする責任転嫁論)、それに対して『直接的な破壊行動』というパフォーマンスで既成概念を打ち破りたいとするもの。詳しく述べたいところだけど、ぶっちゃけこの読みが正当であると自信が全く持てない。何故ならエウレカAOの世界観はそんなテーマを描くのにあまり適していないばかりか、これまで匂わせすらしてこなかったから。でも、そう考えれば、宗教団体を立ち上げてそこで崇められているナルちゃんは遂に自分が主人公の世界を手に入れたワケで、目標達成した以上、ヒロインの座をあっさり明け渡して本編そっちのけでチロった納豆食ってることもうなずける道理。
よっし、わかったから早くそこのTV枠を次のアニメのために空けてくれるかなアオくん。
こんばんは。日馬富士が横綱に…?優勝して決めて欲しいね。
■小数のかけ算・割り算、小6の半数近く理解せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00001570-yom-soci
ちょっとお前ら苺ましまろ5巻でも読んでちぃちゃんに教えてもらって来い。
けど、俺だって小6のときは自分がバカだと信じて疑わないくらいバカだったし、今更小学生の学力がどうのと言ってあたふたすることねーだろっつー話。真に学力測るべきは大学生じゃないでしょうか。この大学全入時代。
それにしても最近の小学校事情ってどうなってるんでしょうね。学力測定やらモンペやら体力測定やら学級崩壊やら…。私が小学生の頃はケンカ、いじめが日常茶飯事のエレメンタリースクールライフを謳歌していましたが、なんと言っても更年期障害真っ只中ぶち切れ教師の顔色を伺う毎日だったと記憶しています。はぁ、あの頃は大変だったよ。ただ、勉強しろなんて言われたことなかったかな。
全国の小学生に言ってやりたいのは、どうせ勉強すんなら黒魔法の勉強したほうがよっぽどいーんじゃね?ってことぐらい。
■黒魔女さんが通る!!
○ちょっと生贄生贄!15話あらすじ
生贄にされそうな灯子ちゃんの弟たちを尻目に茶番を繰り広げる折笠先生たち。裏切りから2重スパイへの転身の早さに定評のある桃花ちゃんがゲーセンのコインを投げ始めてからというもの、最も憂慮すべき生贄問題については画面にすら映らなくなってしまう。最終的には大形くんがパペットマペットに戻る鬼畜エンディング。こ、こんなアニメだったっけかww
桃花ちゃんにいたっては100%「でも割るんだから少なくなっちゃうんじゃないの?」とか言っちゃう系だし、すかさず折笠先生は「そうだよ少なくなるよ割るんだから」。パクロミに関しても同様。要するにバカばっかだから灯子ちゃんの弟君たちは生贄にされかけたまま放置されてたんでしょうね。やっぱり小数の掛け算・割り算くらいできないとあかんね。
それにしてもちょっと目を放した隙にこんなビックリアニメになっているとはやっぱり折笠先生流石である。
■小数のかけ算・割り算、小6の半数近く理解せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00001570-yom-soci
ちょっとお前ら苺ましまろ5巻でも読んでちぃちゃんに教えてもらって来い。
けど、俺だって小6のときは自分がバカだと信じて疑わないくらいバカだったし、今更小学生の学力がどうのと言ってあたふたすることねーだろっつー話。真に学力測るべきは大学生じゃないでしょうか。この大学全入時代。
それにしても最近の小学校事情ってどうなってるんでしょうね。学力測定やらモンペやら体力測定やら学級崩壊やら…。私が小学生の頃はケンカ、いじめが日常茶飯事のエレメンタリースクールライフを謳歌していましたが、なんと言っても更年期障害真っ只中ぶち切れ教師の顔色を伺う毎日だったと記憶しています。はぁ、あの頃は大変だったよ。ただ、勉強しろなんて言われたことなかったかな。
全国の小学生に言ってやりたいのは、どうせ勉強すんなら黒魔法の勉強したほうがよっぽどいーんじゃね?ってことぐらい。
■黒魔女さんが通る!!
○ちょっと生贄生贄!15話あらすじ
生贄にされそうな灯子ちゃんの弟たちを尻目に茶番を繰り広げる折笠先生たち。裏切りから2重スパイへの転身の早さに定評のある桃花ちゃんがゲーセンのコインを投げ始めてからというもの、最も憂慮すべき生贄問題については画面にすら映らなくなってしまう。最終的には大形くんがパペットマペットに戻る鬼畜エンディング。こ、こんなアニメだったっけかww
桃花ちゃんにいたっては100%「でも割るんだから少なくなっちゃうんじゃないの?」とか言っちゃう系だし、すかさず折笠先生は「そうだよ少なくなるよ割るんだから」。パクロミに関しても同様。要するにバカばっかだから灯子ちゃんの弟君たちは生贄にされかけたまま放置されてたんでしょうね。やっぱり小数の掛け算・割り算くらいできないとあかんね。
それにしてもちょっと目を放した隙にこんなビックリアニメになっているとはやっぱり折笠先生流石である。
こんばんは。未明にかけて雷すごかったですね。
■新人漫画家のすばらしさ
漫画が一番面白い時期は始まりの数話。単行本にすると1巻くらい。
漫画家のエッセイや単行本のあとがきを読むと、初期の自分の絵や話を未熟だったと言っていることが多いですよね。でも私はその未熟な時期の作品が一番面白いように感じます。
■蟲師
本作のタイトルにも入っている「蟲」(むし)は作者の創作であり、我々が一般的に知っているいわゆる「昆虫」などの小動物の総称としての「虫」とは異なる。「蟲」とは、現実世界の概念では精霊や幽霊や妖怪などにあたる生物で、作者はいろいろな怪異を、普通の人には見えないさまざまな「蟲」の生命の営みから起こる現象とし、霊能力者を「蟲師」(むしし)という「蟲」専門の医者かつ研究者、退治者とすることで、これまでに存在した怪談や霊現象を取り扱った物語とは異なったストーリーを創り出している(ただし作中世界においても幽霊等の概念は存在する)。
どうもアニメの評価も結構高いみたいですね。独特な画は綺麗だし確かに面白いが、話だけで言えば今市子先生の百鬼夜行抄と比べてどうだろうってとこかな~。まぁ百鬼夜行抄と比べるべきは夏目友人帳か。
原作は読んでたんですが、実はさっき始めてアニメ見ました。wikiにも書いている通り本当に原作に忠実ですね。違うのはギンコの顔くらいなものか。物語を語るように喋る人物たちには戸惑うものの、評価の高さはやはり日本の里を思わせる山がちの自然風景の綺麗さに見られる。原作でもトーンの使い方が豪華なんですよね~。
はじめにも言ったように漫画・蟲師もだんだんと絵柄が(特に人の顔が)変化していきました。初期は割りと可愛らしい人物とゴテゴテと塗りたくった背景が特徴でしたが、終わりごろは目の離れた人物とさらさらっと書いたような風景に変貌。漫画としては後期の作品のほうが完成度が高いのかもしれませんが、個人的にはやっぱりデビュー作と1巻の最初の話が衝撃を受けました。アニメでは1話と2話。
■新人漫画家のすばらしさ
漫画が一番面白い時期は始まりの数話。単行本にすると1巻くらい。
漫画家のエッセイや単行本のあとがきを読むと、初期の自分の絵や話を未熟だったと言っていることが多いですよね。でも私はその未熟な時期の作品が一番面白いように感じます。
■蟲師
本作のタイトルにも入っている「蟲」(むし)は作者の創作であり、我々が一般的に知っているいわゆる「昆虫」などの小動物の総称としての「虫」とは異なる。「蟲」とは、現実世界の概念では精霊や幽霊や妖怪などにあたる生物で、作者はいろいろな怪異を、普通の人には見えないさまざまな「蟲」の生命の営みから起こる現象とし、霊能力者を「蟲師」(むしし)という「蟲」専門の医者かつ研究者、退治者とすることで、これまでに存在した怪談や霊現象を取り扱った物語とは異なったストーリーを創り出している(ただし作中世界においても幽霊等の概念は存在する)。
どうもアニメの評価も結構高いみたいですね。独特な画は綺麗だし確かに面白いが、話だけで言えば今市子先生の百鬼夜行抄と比べてどうだろうってとこかな~。まぁ百鬼夜行抄と比べるべきは夏目友人帳か。
原作は読んでたんですが、実はさっき始めてアニメ見ました。wikiにも書いている通り本当に原作に忠実ですね。違うのはギンコの顔くらいなものか。物語を語るように喋る人物たちには戸惑うものの、評価の高さはやはり日本の里を思わせる山がちの自然風景の綺麗さに見られる。原作でもトーンの使い方が豪華なんですよね~。
はじめにも言ったように漫画・蟲師もだんだんと絵柄が(特に人の顔が)変化していきました。初期は割りと可愛らしい人物とゴテゴテと塗りたくった背景が特徴でしたが、終わりごろは目の離れた人物とさらさらっと書いたような風景に変貌。漫画としては後期の作品のほうが完成度が高いのかもしれませんが、個人的にはやっぱりデビュー作と1巻の最初の話が衝撃を受けました。アニメでは1話と2話。