キックあにめ -122ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

ハロー。9回のイチロー、イバニェスのホームランみたいなのがあるからMLBは世界一と言われるんですよね。八百長じゃねぇの?ってくらい出来過ぎ。結局負けたけど。

■新型うつだぁ?
http://news.nicovideo.jp/watch/nw398108?marquee

今更何言ってんだっていうこういうタイプの記事がニュースなのかいつも疑問。こういうのってステマって言わないんですか?ステマってのがイマイチよく分かってないけど。
鬱と鬱病の違いなんて鬱病が社会的に大きく取り上げられるようになって、会社長期で休めるようにしなさいという話が出てからそれこそバカみたいに議論されて来ましたよね。どっかの作家も「休みが欲しかったら鬱病の診断を受けにいけばいい」とかなんとか言ってたし、「休日出勤で金がもらえる平社員を地で行くほうが得な社会構造では鬱病認定受けておくのが賢いという異常状態」みたいな分析も聞いたことある。
だから今更どうってこと無いんだけど、実際に一番苦労してんのは本当の鬱病患者ですよね。


■ソードアート・オンライン
先週リトバス!面白いって言ったけど、最初の女の子がウザすぎて見るに耐えなかったため諦めました。まぁ、SAOはそうでもないかっていうと……。
○2期目始まり15話あらすじ
あれだけイチャこきを前面に押し出した結果、「この先の進展あるわけが無い、行き着く先は倦怠期?!若しくは新ヒロイン投入?!」なんて考えに到達していた視聴者の期待を適えるべく、ヒロインがあろうことか妹に交代。異常なまでのブラコン+谷間アピールに定評のある妹をここで持ってくるとか、実は俺妹的状況だと予想していた俺の矛先をどこに向ければ?!

前回までの私のSAO批判は結局SAO批判スレの内容とモロ被りしてたことを発見し、アホらしくなってきた。だからやっぱり新手のギャグアニメだと思って見る解決策でいいんだと思います。ただ、やっぱりキリトくんが人殺しなのにそのフォローが何も入っていないことだけはどうしても俺許せないな。
そんなわけで、いろんなところで非難轟々のアスナさんに替わって新(真?)ヒロイン投入の流れはモロ手を上げて歓迎すべき状況なんでしょうね。しかもこの妹、引きこもりお兄ちゃんを心配してるあたりからして初っ端の一瞬で完全に母性キャラ確定。絶対人気でるだろうな~。

今回面白かったのはSAOが完全に剣道協会を敵に回したことと、竹刀をゲーム内の片手もち状態でまともに剣道しちゃえると踏んだ2年間寝たきりキリトくんのその後の「やっぱりスキルが使えないから…(ブツブツ)…」。独り言を聞いた妹の「お兄ちゃん頭大丈夫?」発言に日本中が「ホントだよ!」と激しく同意。俺たちは笑いを禁じえないけど、剣道関係者に至っては苦笑しかでないでしょ。

ところで結局キリトくんの現在のご身分はなんなんでしょうか。高校生っぽくないよね。てか多分中学卒業してないよね。俺の見たところ職業欄には『新型うつ』と書いていると見た。

店員「お客さま、この新型うつ…とは?」
キリトくん「ああ、俺さぁこの前まではただのニートだったんだけど、最近ゲーム内で結婚したカミサンがちょっとアレでさ。戻ってこないっていうか……ホラ、ね?察して欲しいんだけど、ね?」
店員「……はぁ」
キバオウさん「あのぉ…キリトはん、とりあえず自首…」
おいっすー。今日は日差しあついっすね。

■ホームなら勝てるのか
ヤンキースがオリオールズを退けましたね。私の予想はオリオールズの勢いが勝つ、だったので予想外れました。それでも3-1だからね。ホームでやってたらオリオールズだったかもね、なんて。
よく言われるホームゲームアドバンテージ。果たして本当に存在しているのか疑問な面もありますが、統計的には確かホームゲームのほうが勝率が高い傾向にあるんだったと思います。最もよくその原因として挙げられるのはファンの声援。私が思うにファンの声援を受けて影響を受けるのは選手じゃなくて審判なんじゃないでしょうか。勿論声援が励みになる選手もいるでしょうが、ハイレベルに集中してる選手ほど雑音は聞こえ難いもの。一番影響を受け易いのは自分の判定にイマイチ自信が持てなかったときの審判でしょうね。NBAにおいてホームチームは明らかに審判に優遇されているような見え方をすることがあるので私はこの説をわりと信じてます。
もっとも、アメリカのプロスポーツの審判に求められているのは正確なジャッジというよりエンターテイメント性な気もします。


■PHYCHO-PASS
人間のあらゆる心理状態や性格傾向を計測する値・通称:PSYCHO-PASS(サイコパス)が導入された未来世界。これにより、大衆は「理想的な人生」の指標として、その数値を実現すべく躍起になっていた。そして、犯罪に関する数値も、「犯罪係数」として計測され、犯罪者はもちろん、たとえ罪を犯していなくても、規定値を超えた者は潜在犯として、裁かれるのであった。 物語は、治安維持の為に働く、公安局刑事課一係のメンバーの活躍を描いたものである。

今期ノイタミナの前半。なかなか面白そうですね。絵柄が女の子向けな気もするけど、ノイタミナではいつものことだから気にしていてはいけないのです。

監視社会というテーマを打ち出してきた本作。現代社会はパノプティコンだ、とか言ったのはフーコーでしたっけ。なかなか使い古されたテーマですが、この秋に投入してきたのは意味深なのか?例の刑罰化はある意味監視体制の強化ですよね。
このアニメでは監視というよりも最早管理社会なんですけど、「疑わしきは罰せず」という今の法律の前提を覆してるあたりもテーマであって見所の一つなんでしょうか。でも味方である執行官の人たちが潜在的犯罪者として存在しているあたりからして既に「現行犯確保至上主義」の枠組みから外れようとはしないぜ的な意図がぷんぷんしてるので論外じゃないか?
とりあえず「あの1球のストライクがボールと判定されたことで俺の人生は狂ったんだ」という、満員の観客という完璧なる監視状態にありながらもホームチーム有利に事が進んでしまう事態こそが最も恐るべきことなのである。というような監視者の問題に帰着させるベタな展開には持ち込まないで欲しいな。あんま説得力ないから。
こんばんは。かけ布団替えないと寒い。

■ノーベル文学賞
またも村上春樹はノーベル賞を逃しましたが、そもそも本気で取れると思ってんの?ハルキスト達。
ノーベル賞のwikiページ見たら、過去の日本人候補者は井伏鱒二などそうそうたる面々。中二病丸出しの村上春樹が井伏鱒二や遠藤周作ほどノーベル賞に近いだろうか。まぁ、そこは各々感覚は違うよね。
単純な小説としてみるなら、夏目漱石とか芥川龍之介がノーベル賞とってないのおかしいとか思いますが、結局ノーベル賞はそれっぽい人に与えられる賞みたいですね。時期ってのもあるし。
本体である物理学賞だって取ってない超有名物理学者は沢山いるしね。


■中二病でも恋がしたい!
○総員脱出!2話あらすじ
しゅばるつしゅると!

ヒロイン以外の女の子をどんどん登場させることでますますあざとさを増してきた京アニ。無駄だと分かってて言っとくけど何を言われようが「しゅばるつしゅると!」と言ってごまかしておけば何とかなると思っているその体質、そろそろ飽きられるからね。

隣の家から屋根伝いに行き来する幼馴染という構図をまさかマンションの縦構造で実現させてくるとは、高所恐怖症の俺にとっては屋根を飛び移るシーンでさえヒヤヒヤもんだって言うのに、上からロープで降りてくるんだからね。落下しても「しゅばるつしゅると!」しとけば助かるなんてそうは問屋が卸さない。

そーゆーことでお姉ちゃんの顔の幼さにしゅばるつしゅると!してしまった俺。頼むから流石にもう少しだけでも萌え要素削ってくれたほうが見やすいんですがどうでしょ…ぎゃー!!しゅばるつばると!してくんじゃねー!!……あれ?いつの間にか黒い森になってた。