2015冬アニメ12週目感想 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

コンピューターとやらされるプロ棋士かわいそうだな~と思ったけど、米長先生が負けてんだからと考えたら別にプレッシャーでもないのかもな。でも米長邦雄なら負けても許される気もするな。

■2015冬アニメ12週目
艦これの評価は難しいところですね。

●ローリング ガールズ
え?!難解!?難解すぎるよ!ちょっとラストスパートの距離長すぎたんじゃないでしょうか。息切れしませんか?中国地方の人々はもっと単純に物事を解決する方法あったんじゃないのかと思われるけど、そんなことを気にしている時間は我々には与えられていない。とりあえずバンドを始めるというオチにはならなそうな事態を受け入れるしかないのである。

●ユリ熊嵐
私は泉乃さんが実は黒幕じゃないかと思ってたんですが、そんなことはなさそうですね。死んでなおしばしば登場する彼女が、最終回にも登場するのかが最大の焦点である今週のユリ熊嵐なのである。

●艦隊これくしょん-艦これ-
無能な長門さんがでしゃばって来て大和さんが「チッ」って顔してたのが面白かった。
でもまぁ、こんなもんじゃないだろうかと思います。そりゃひどかったですよ?そりゃ最終回まできてあれはひどかったですよ!でもね、如月ちゃん轟沈とかね、それはもう別にいいじゃん。最後の髪飾りの意味不明さとか、それ以前の問題だから!

●SHIROBAKO
思えば宮森さんのドリフトを見て視聴を始めたこのアニメ、個人的には最後も宮森さんにドリフトしてほしかった。とはいえ、この半年の中で一番面白かったアニメであることは間違いないですね。でも、あえて言うと、特別凝ったテーマとか設定をしてるわけでもなく、アニメ制作を通して、働くってこうじゃね?みたいなことを普通にアニメにしたらこうなるんじゃないでしょうか。作ってる側は自分がやってることだから説得力あるものを作れるし。そういう意味では逆に艦これは難しかったでしょうね。