2015冬アニメ3週目感想 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

月曜日、劇的な幕切れとなったNFCの決勝以降、なぎさちゃんのごとく「ありえな~い」とつぶやき続ける私です。ウィルソンすごすぎ。

■2015冬アニメ3週目
最近ますます男子が減ってきてますよね。もはやアニメの世界では男女の割合が8:2位になっているんじゃないだろうか。ハーレム化もしょうがないってなもんである。

●ローリング ガールズ
これたぶんクロコダイルさんが一番人気だと思うんだけど、次回からもちゃんと出てきてくれるんでしょうか。たとえ4人の女の子たちが百合百合しつつバンドとかしちゃう系アニメだったとしてもたぶんクロコダイルさんがいれば何とかなると思うから。

●ユリ熊嵐
訳わからんねんけど、この作品で何か言いたい事があるとして、そのために「百合」を使う必要あるんか?別にいいんだけどさ。

●艦隊これくしょん-艦これ-
次は誰が轟沈するかビクビクしながら見る系という前時代的アニメって路線もありかも知れませんね。

●幸腹グラフィティ
どうしてもおいしそうに見えない。その理由を考えた結果、彼女たちにハングリーさが足りないような気がしました。君らそれ、別に食べなくても生きていけるでしょ?と思うとダメですねこりゃ。
小林ゆうはいつ出てくるんでしょうか。

●SHIROBAKO
感覚的なところを仲間と共有して仕事にあたるってのがあらためてすごいと思わされた。それは難しいよ~。いや、変な話、それってみんな個人個人でズレあるでしょ、実際のところ。その中やってるんだからアニメ制作ってやっぱ凄いですね。