2014秋アニメ12週目感想 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

tugeneko先生が押切先生風の絵を描いてハイスコアガール問題に抗議している模様です。

■2014秋アニメ12週目
最近ハトポポコ先生がマイブームなんですが、きらら枠でアニメ化されないかな。

●白銀の意思 アルジェヴォルン
た、隊長ぉ~!あんた何したかったんすか?!そして、おっさん!ジェイミーちゃんの上司のおっさん!あんたこそ何したかったんすか?!ってかそもそも何してたんすか!!やったことといえば退職金奮発しただけじゃねーか。
かくして中年どもの意味不明な行動とともに2クールに渡ったこのアニメもようやくジ・エンドなのである。いかにも続きいけますぜ的な雰囲気をかもし出しつつも、これはもうジ・エンドなのである。最後まで「君は命令を無視して自分の信じる道を選択できるか?!」というテーマを貫き通したことは賞賛したいところだが、既にその答えは回答済みである。「マジ無理!」

●SHIROBAKO
ホントに思うんだけど、何で余裕を持って制作しないんだろうね。そらぁ出来た先からポンポン出してかないと生産能力的に採算取れないとかあるだろうし、旬をはずしちゃうとかあるんだろうけど、正直言って納期ギリギリだとかいう社会あるあるみたいな描写はもういいんだよね。違うじゃん。何故日本人は太古の昔から納期に追われて、それが正しいありかたみたいな認識がまかり通ってんのか。その部分を問題視していかないことにはアニメ業界をアニメ化した意味って無いんじゃないの?

●Selector spread WIXOSS
え?アキラッキーは?という視聴者の声を封じるために各種紙上にアキラッキーを載せてくる制作陣だが、俺たちが見たいのはそんな上っ面のアキラッキーじゃないんだよ!とばかりにウィクロス(カードゲーム)を買いに走るオタ達が東京駅に集った結果が先日の記念suica(wixoss)販売中止騒動の真相なのである。

●甘城ブリリアントパーク
私が年をとったからなのだろうか、京都アニメーションの放つ寒いギャグにピクリともしなくなったのは。まだ来場者数が足りない!ってなってから、カニエ君がいかに革新的な手段で解決してくれるのか大期待であったところだが、「各自電話しだす」という、「え?それ今まで使ってなかった手段だった?!」というツッコミなしには先に進めなさそうな事態にまで追い込まれてしまうことでTVの前の大きなお友達も「・・・」である。おばあちゃんとか出てきたけど、何なのそれ誰なの?って話である。あまつさえ最後の客は3人のガキという、「そこで?!そこに伏線引いてた?!そこかぁー……。」。最低限津田美波にそうツッコミ入れて欲しかった。そしてそのまま、なぜかラティファ様が無事であった段に至り、サーラマ「何でやねん!おかしいやろ!ご都合主義すぎるやろ!」「つーかまぁそれはいいわ!それはいいとしても、主人公!実際あんたそんな大層なことはしてへんかったやん!なんでえらそうなん!そこが一番ムカツクわ!」で爆笑を取って終わって欲しかった。「何で終わってへんねん!普通これで最終回やろ!なんであと一回あんねん!!」でもありである。