最近「萌え」がわからなくなってきました。
■2014秋アニメ9週目
■2014秋アニメ9週目
WIXOSSよかったですね。本編の泣かせに来るところの作画と演技にそつがなくていい感じだったのはもとより、個人的にはアバンのアキラッキーが鳥肌モンでした。
●白銀の意思 アルジェヴォルン
ついに無能隊長の上官である無能准将、片ほうれい線の異名をとるカイエン准将がアロワナを捨てるときがやってきたようである。どうでもいい。ここまでくるとカイエン准将とか最早どうでもいい。われわれの興味は無能隊長とトキムネくんがどうなるかであって、トキムネくんが再び命令違反をすることができるかどうかなのである。
●SHIROBAKO
アニメに共感が必要かどうかは、昨今の萌えアニメを見ていると必要条件ではないとひしひし感じるわけですが、やはり共感できるようなアニメは説得力が違う。たとえそれがタローくんであろうともチャリダーアニメーターであろうとも。
●棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
ジレット様が正気に戻ったところの茶番感をまさか劇中でチャイカが指摘してくれるとは。まさにそのとおりである。あれなんだったの?
●Selector spread WIXOSS
今年の流行語は「やばい扉あけちゃうかな」と「アキラッキー」でいいと思うんだ。それくらい9話の冒頭は今年最高の出来かもしれない。やばい扉あけてるかもしれない。赤崎千夏の演技がすごいですよね。一期も見たほうがいいかもしれない、と思わせるほどの出来です。
●甘城ブリリアントパーク[ハトポポコ風]
津田美波が大好き、キックです。突然ですがここで津田美波が好きなことを告白します!あの、どこかお母さん然としたところが好きです!結婚してくれないかなァ!まぁ、そこまで高望みはしないので小林ゆうでもいいから結婚してくれないかなァ!!小林ゆうは神がかった演技をするので大好きなのですが、津田美波はあのお母さん成分が好きです。本人の魅力が好きです。声優としての津田美波ではなく。逆に、正直に言うと彼女の演技は好きではないです。
津田美波のツッコミが大嫌いです。あのキレのないツッコミが、果てしないモニョリ感を生み出してくれます。逆説的なそのリアル感を賞賛したいところですが、生粋の大阪生まれ大阪育ちの私としては正直、ゆゆ式の唯ちゃんは言葉がしゃべれない設定に変えてしまいところです。でも人には得意不得意があるわけで、ツッコミにキレがないからといって、それはその人の価値を決めるものではないとも思っています。
ゆゆ式が大好きです。共感が大事とか言っておいてゆゆ式が大好きとかも言って、矛盾しているように思われるでしょうが、それが人間というものなのです。ツッコミも出来ないし矛盾したことも言ってしまうのが人間なのです。なんて罪深い生き物なのでしょうか、人間とは。でも私はそんな人間が大好きです。津田美波が大好きです。でもゆゆ式のほうがもーっと好きです。
ゆゆ式の中でもOPの曲がなかなか好きです。明日を呪って線路へ飛び出していても好きです。中でも一発どり感漂う雰囲気が好きです。ゆゆ式のOPは主役の3人が歌っているのですが、冒頭をサビで入ってから1メロに入り、ゆかりちゃん、ゆずちゃん、ゆいちゃんの順に歌っていきます。ゆかりちゃん、ゆずちゃんが一旦曲を落ち着かせるために抑え気味に歌い始めますが、突如ゆいちゃんが元気な歌声で小石を追いかけてゆきます。ゆかりちゃんやゆずちゃんはそれにつられないよう落ち着きを装いますが、ゆいちゃんはそれを無視して猛烈な勢いで小道を曲がってゆきます。きっとー、ゆいちゃんだけマイクが遠いのだと思います。声を張り上げないと拾ってくれないのだと思います。かくしてゆいちゃんだけが始終フォルテッシモであり、走り気味であり、他の2人はそれに引きづられていく格好であり、結果、一発どりのような迫力を生み出すことに成功しているのです。
すいません。調子に乗ってゆゆ式のOPについて語ってしまいましたが、ここは甘城ブリリアントパークの話をする場でした。なので今回の甘ブヒの感想を言います。
「津田美波41点!」
中の人ネタかよ。
津田美波のツッコミが大嫌いです。あのキレのないツッコミが、果てしないモニョリ感を生み出してくれます。逆説的なそのリアル感を賞賛したいところですが、生粋の大阪生まれ大阪育ちの私としては正直、ゆゆ式の唯ちゃんは言葉がしゃべれない設定に変えてしまいところです。でも人には得意不得意があるわけで、ツッコミにキレがないからといって、それはその人の価値を決めるものではないとも思っています。
ゆゆ式が大好きです。共感が大事とか言っておいてゆゆ式が大好きとかも言って、矛盾しているように思われるでしょうが、それが人間というものなのです。ツッコミも出来ないし矛盾したことも言ってしまうのが人間なのです。なんて罪深い生き物なのでしょうか、人間とは。でも私はそんな人間が大好きです。津田美波が大好きです。でもゆゆ式のほうがもーっと好きです。
ゆゆ式の中でもOPの曲がなかなか好きです。明日を呪って線路へ飛び出していても好きです。中でも一発どり感漂う雰囲気が好きです。ゆゆ式のOPは主役の3人が歌っているのですが、冒頭をサビで入ってから1メロに入り、ゆかりちゃん、ゆずちゃん、ゆいちゃんの順に歌っていきます。ゆかりちゃん、ゆずちゃんが一旦曲を落ち着かせるために抑え気味に歌い始めますが、突如ゆいちゃんが元気な歌声で小石を追いかけてゆきます。ゆかりちゃんやゆずちゃんはそれにつられないよう落ち着きを装いますが、ゆいちゃんはそれを無視して猛烈な勢いで小道を曲がってゆきます。きっとー、ゆいちゃんだけマイクが遠いのだと思います。声を張り上げないと拾ってくれないのだと思います。かくしてゆいちゃんだけが始終フォルテッシモであり、走り気味であり、他の2人はそれに引きづられていく格好であり、結果、一発どりのような迫力を生み出すことに成功しているのです。
すいません。調子に乗ってゆゆ式のOPについて語ってしまいましたが、ここは甘城ブリリアントパークの話をする場でした。なので今回の甘ブヒの感想を言います。
「津田美波41点!」
中の人ネタかよ。