■聖地巡礼のサラリーマン
○装備紹介回という新発想の6話あらすじ
傷心の小林ゆうのことなぞどこ吹く風、という面持ちの淡路であるが、内心穏やかではいられない。なんせいつまた便器に顔突っ込まれるかわかったもんじゃないからである。
流石にここらでそろそろテコ入れが入ってもおかしくなかった聖地巡礼のサラリーマン略して聖サラ。いつまでもしょうもないラブコメやってて食べていけるほどこの世界は甘くないのであった。そこで取り入れられたのがどうやら今回の機材紹介パートのようである。
とりあえず私にはマジでどうでもいい小林ゆうの装備はというと
・ライカM
・ニコンD7000
・バックアップ用コンデジ(Nekonとあるので多分ニコン)
・良くわかんないけど3種類くらいレンズ
・三脚
・折りたたみ椅子
・ノートPC
・寝袋
・テント
・カロリーメイト(ダンボール)
etc...
これらが日産キューブのなかに詰め込まれているわけです。
なんなんだこの女は。キャンプにでも行くのか?淡路に講釈を垂れる撮影機材について私含め一般の視聴者にはてんで意味不明なのであり、てこ入れ間違ってんじゃねーの?と疑ってしまう。
一方お待ちかねの淡路氏の装備はというと、
・BD-1 2012 SPEED
・ドッペルギャンガーの折りたたみロード(笑)
・Nekonのコンデジ(何故かニコン推しアニメである)
・壊れたハッセルブラッド
BD-1はうらやましいけどそれが原因で持ち運び中ハッセルブラッドが壊れたらしく、またしても小林ゆうに怒鳴りつけられる淡路。同じ自転車乗りとしてはドッペルギャンガーを紹介して自分で爆笑する淡路に共感であったが、それを完全に無視してハッセルブラッドをパクろうとする小林ゆうもなかなか良かった。だけどハッセルブラッドってアニメっぽくない正方形の写真になるんじゃないだろうか。
「これ見て。ここで折れるのこれ。ロード気取ってるのに。すごいでしょ。あはははは。」自分で爆笑する淡路
「・・・」ガン無視の小林ゆう
お前らドッペルギャンガーに謝れ!!