ちいさい秋ちいさい秋ちいさい秋みつけた。9月も終わりですね。もう秋もちいさくないな。
■どうなるアニメ
昨日関東一円放送のアニメ情報番組あにぶんを見ていたら、来月から始まる2013年第4クールのアニメ放送は40枠くらいとのこと。振り返ってみればここで取り上げた今夏アニメはせいぜい9本といったところなので、とてもじゃないけど半分すら扱えないわけなのである。まったく週に40本もアニメやってこの国大丈夫なんだろうか。
そして2013年の秋アニメのタイトルが発表されてしまった今となっては、「これからはこんなアニメが見たいのだ!」なんてことを私ら程度が議論して何かしらの答えが出たところで、「今更なに言ってんだ」。つまり、議論は無意味だと知っているわけなんだけれども、にも関わらずその無意味な議論を繰り広げることこそヲタに示された道であるがゆえに我々は「来期豊作だわ!」とかのたまうのである。
これまでアニメオタクは何回「今期不作だったわ。」と「来期豊作。」を繰り返し見てきたかまたは書いてきたのかしらん。実際来期タイトルはパッと見た感じだと期待してるのは「キルラキル」だけ。それと漫画を読もうか読むまいか迷って結局読んでないpupaとかが気になっているところだけどそれ以外はどうなんだろうか。正直弱虫ペダルとか「ロード漫画ならかもめチャンスだろーが!」と叫びたくなるのがローディたちの総意であるがゆえに売れないことは100%確定しているのに何でそこに踏み切ったのかわからない。まぁ、かもめチャンスアニメ化しても売れないかもしれないけど(ところで原作は明日最終巻発売ですね)。
要するに全然豊作じゃないじゃんって話なわけ。毎度毎度何を言わせるんだろうか。
個人的には全部有頂天家族みたいなアニメになってくれないかな、なんて思ってる。バトルものとか学園ものとかもういいから。たとえばアニメの聖地巡礼に赴く週末のサラリーマンアニメなんかどうだろうか。ネタ的にはげんしけんと同レベルでいける気がしないでもない。しないでもないけど聖地に赴いた矢先に結局銃を持った美少女が空から降ってくる展開がありありと見えてくるのが悲しい。