アイ・アスティンのウザさここに極まれりって感じだけど意外と面白かった神さまのいない日曜日 | キックあにめ

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こんにちは。オールラウンダー廻面白いな~。マキちゃん可愛いな~。

■神さまのいない日曜日
○主人公の存在ッ!?っていう12話あらすじ
同じ一年を繰り返す街に遂に終わりが訪れる。ループを作っていた鍵は死んだはずの少女ではなかった。本当に死んでいたのは少年だったのだ。これを知った今、続いていたループを抜け出す扉が開いた。かくして少年のクラスメートは少年に別れを告げ、ループから抜け出す。よくわからんが少年は残ることに決めた。既に外出てたのに?と今更感を感じる視聴者の疑問符を残して少年は本来の死を選んだのである。かと思いきや、何故か結局少年外に出てる。え?ドユコト?視聴者に二重疑問符を残す結果となった全ての元凶はどうかんがえてもアイ・アスティン。

もう何がどうなってそうなったのかよくワカラニー(笑)と一言で済ませてしまいたいのは私が最終話にも関わらず途中からしか見てなかったからなのかもしれない。それもこれも化物語の2期があざとすぎてふて寝してしまったせいである。マジでなんなの千石撫子。千石撫子で検索すると関連検索ワードに「千石撫子 ラスボス」という意味深なネタバレ的ワードが飛び出てくるあたりからしてなにかがおかしい。次の物語シリーズセカンドシーズンの時間は日本人のラスボス感の遷移について小林幸子に講義してもらいたいものである。このままじゃ千石撫子=小林幸子になりかねないから。
そういうわけでとうに愛想尽き果てた化物語の話は置いておいて、この通称「神ない」に関しては今期のうれしい誤算であったというほか無い。なんせ主人公一派の存在価値がまるで感じられないという稀有なアニメとなったからである。特に能登麻美子に至っては想像妊娠と育児放棄以外何もしてない。妊娠もしてないし育児もしてない。マジで何もしてねーじゃねーか。
結局このアニメは何だったかというと、人が死んでも動き続ける世界のミステリー風ファンタジー短編物語をアイ・アスティンがミステリーハンターとなってお送りする世界ふしぎ発見だったのである。視聴者が一番感動したのは黒柳徹子の「あの人はね、想像妊娠です!」。徹子の女の勘には流石といわざるを得なかった。個人的には死者の都の設定が面白かった。