アララギ氏がいない化物語と神様のいない日曜日 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

オイッス。斉藤和巳が遂に現役復帰断念。最盛期のあの異常な強さを知っているファンは悲しいですよね。

■物語シリーズ セカンドシーズン
○羽川さん可愛いなと思わされる4話あらすじ
しつこく繰り返される羽川翼女史への盗撮およびセクハラアングル撮影にはあきれるばかりだけど、まったく身に覚えのないキャラが投入されるという憂き目にあってしまえばセクハラなんて可愛く思えてくる。ていうか羽川さん可愛いな。ていうか俺のショートカット好きの性癖が明らかになったわ。

何故ショートカットが良いのかというと、そこには逆説的な理由が隠れているように俺にには思われるのだ。決して俺たちはショートカット自体が良いのではなく、ショートカットに出来る女の子は総じて可愛い、という幻想を抱いて生きているからなのである。世間的なショートカットの女性のイメージは、女性らしさの象徴である長い髪を切ってなお魅力を持った女性なのである。あ、でも個人的にはスポーツできそうなイメージが好きです。
要するに何が言いたいのかというと神原駿河女史がショートカットでなくなった今となってはこのアニメに何の魅力もない。ついでに言うとみゆきちの活躍の場も縮小傾向になって良いと思う。
髪型どうこうじゃなくてまじめにこのアニメについて述べると、確かにアララギ氏がいないほうが羽川さんは可愛く見せることが出来ているように思える。けど、端的に言えばもう飽きた。一体何期やるつもりなんだ?


■神さまのいない日曜日
○ガキがうざくて困るがガキってこんなもんかもしれない4話あらすじ
3本も立ちくさった触角が目障りで目障りでしょうがないわ全く言うことを聞かないわ。ひろしの苦労も推して知るべしと言ったところ。その上能登麻美子まで言うこと聞かないもんだから、ひろしぃ……なのである。

普段は見ないようなアニメだと思ったけど案外見れるのはガキが正真正銘ウザいからなのかもしれない。もしくはウザいと言い放つことに抵抗を感じさせないあざとさを見せる触角なのか。どうちらにしてもゾンビが普通の人間とほとんど変わらない扱いの設定は面白いと思う。
死者が意味しているのが普通の人間であって、むしろ主人公たちのほうが異質な存在であると見れば、主人公の世界を変えるという意思も社会的マイノリティーの思想の表現と見て取れるのかも知れない。もしそうなら死者についての表現が今後重要になるんだろうな。