こんばんは。サッカー残念でしたね。さすがはザンネンイレブン。
■それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。
○なんか最終回のノリなんだけど(終)って書いてあった?12話あらすじ
「どうせあたしはザンネン女子だよ。」等と屋上で一人ごちる相模さん。一方で相模さんがもつ文化祭表彰の投票結果を案じる文化祭実行委員一同。「相模さんいないけどどうすんの?」「ゆきのん代わりにしめてよ。」「それはいいんだけど、表彰結果もってるの相模さんなんだよね。」「うっわ。マジさいてー。だからあーしこういう責任感ないやつ大嫌いなんだよね。」「誰もおめーの好みは聞いてねーよ。」
まぁ、ホントは今回のあーしの活躍はツンデレだけだったんだけど、何故迷惑女子相模さんを探しに行く役回りがヒッキーなのか俺にはイマイチわからなかった。だって前回相模さん女子トイレいたじゃん。個人的には得心を得ぬまま、「私たちが時間をかせぐから、その間に!」そんなことやってないで総力をあげて江頭2:50女子もとい相模さんを探しまわってくれませんでしょうか。お前ら実はけいおん!やりたかっただけちゃうん?
そういう訳でいともたやすく相模さんを探し当てたヒッキー。相模さんをくどき始めるヒッキーだが、なんとここでイケメン達が遅れてやってくる。ヒッキー必要なし。「俺いらへんやん!え?俺主人公やんな?これ……俺……、え?」そして自暴自棄になったヒッキーは「僕が一番、ガンダムをうまく使えるんだ。」と唐突に謎のカミングアウト(ガンダム=ヒール)!「相模さん!恥を知れ俗物!」。
どうしたんだヒッキー!まさかのハマーンさんに呆然とする相模さん。あわてて正気を確かめるべくヒッキーの胸ぐらを掴むイケメン。「どうしてそんなやり方しかできないんだ。」そしてヒッキーは屋上に捨て置かれるのであった。
「……いや、俺間違ったこと言った?言ってへんやんな?え?なんで?ちょっとオタクすぎたってこと?ちょ、え?えぇ~?」 (完)
身をなげうって、ゆきのんはおろか多分さがみんまで救ったのであろうヒッキー。そしてそのヒッキーの蛮勇を私は知っている、とゆきのん。俺も(ヒッキーがガンダムオタクだって)知っている、とイケメン。え?あたしよく知らないけどそうなの?と由比ヶ浜さん。由比ヶ浜さんマジ天使。
このアニメ、こういうちょっと毒気の残る後味が特徴的な作品となっていましたね。やはり俺の青春ラブコメは間違っている?いやいや、寧ろ王道です、と。期待してなかったわりに面白かったと思う。