意固地になったところでそう易々とは治らねぇんだよ、中二病ってやつはな! | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。さみぃだろ~がよぉ~。どうやって空見ろってーの?

■ふたご座流星群
平和な日本は今ふたご座流星群の話題で持ちきり。北朝鮮は今日の夜に発射したらもっと日本人怒らせられたのに。あ、それが狙いじゃない?
昔しし座流星群に騙されて以来、流星群ってのは鬼束ちひろの中だけで存在してる都市伝説だと信じて生きてきた私にもう一度だけ夢を見させて欲しいふたご座流星群。いやぁ、でも寒いよなぁ。


■中二病でも恋がしたい!
○で、デコモリ……11話あらすじ
中二病的行為を律することを自らに課した邪王真眼。それは十花さんのため、お母さんのため、そしてダークフレイムマスターのためなのでぇす。
しかし、いくら体面だけつくろって騙そうたってマスターに流れる邪王真眼の血がそうはさせないのでぇす!目を覚ますのでぇす!マスター!マスターが目覚めるまで凸守は絶対にあきらめないのでぇす!だって凸守はマスターのサーヴァントなのでぇすから!

なかなか面白かったですね、今回の中二病でも恋がしたい!なんせ凸守萌え。もういいからチューしちゃえよお前ら(六花+凸)。
今回は中二病でしたが、思春期あたりってよくこんな感じで意固地になって「こうすりゃいいんだろっ!」と極端な行動に走りますよね。そこんとこをよく表現してたんじゃないでしょうか。知らんけど。実際は、「そういうことじゃねーから」「ほどほどにしろってことだから」と言って呆れる大人の顔を見てさらに大人不信に陥るのが俺達の思春期、所謂ホールデンくんなんですよね。そこまで行って笑いオチになるのかどうかは定かじゃないですが、最終的に「中二病は永遠に不滅です!」というオチになることはプリティ長嶋がでるまでもなく明白。もしくは凸守とふたご座流星群を見ながら「やっぱり男は信用できないのでぇす」と言ってチューするのか。マジか。ちょ、おま。ちょおまDEATH!