中二病でもいいんじゃないの? | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。コービーが史上最年少30000点達成だそう。すぐレブロンに塗り替えられるけどね。

■中二病全開の男といえばクラウド
中二病全開というか子供の頃の僕らのカッコイイ像がクラウドさんであったような気さえするのでクラウド=中二病理想像なのはいつの時代も変わらない真実だと信じたい。いや、FF7実況の話。
にしても、あらためて見るとティファは最初から一貫してクラウドLOVEではなかったと見ても差し支えなかったんですね。あくまでヒロインはエアリスだとしても間違いじゃないような。実際FF6、8、9、10とベタベタのラブロマンスを含むFFシリーズにおいては毛色が違うのかも。勿論デートイベントとかありますけど「愛してしまったようじゃ」って感じじゃないですよね。そのあたりも含めて古きよきRPGという名作なんでしょうか。またやりたくなってきたな~。


■中二病でも恋がしたい!
△十花さんがいなくなったら十花さん派の人はどうしたらいいのでぇすか10話あらすじ
遂に邪眼と闇焔がくっつき、物語もいつ終わってもいいんじゃね状態に入ったところに衝撃の事態が勃発でぇす。なんと十花さんがフランスに行っちゃうでぇす。よし、行って来い!

今回は一番大事な話だったと思うんですが、なんとなくあやふやで中途半端な回でしたね。文化祭はなんだったのか。
何より気に食わないのは六花ちゃんが邪眼に固執する理由が父親の死だった、という点であることは以前も書きましたが、それずっと引きずってく気なんだ~ってな訳。これ結局家族と仲直りしても「中二病は勇太とつながっている証!」みたいなこと言って「中二病は辞めねぇゾ」「コイツゥ~www」的な終わり方するんでしょうが、優しいティファさんが許しても俺はゆるさねぇぞそりゃ。
中二病の終焉ってのが見てみたいわけですがテーマとしてありがちかも知れません。現実に打ちのめされて自虐に走り、ライフストリームに呑まれて正気を失いつつ、「でも俺は生きてかなくちゃなんねぇんだ(号泣)」みたいなクラウドストーリーを展開、の流れが普通なんでしょうか。「ううう……あいつらの声が……」「ちょっとしっかりしてよクラウド」。あ、ダメだ。クラウドまだ中二病だ。