■冬服仕様の…
女性の冬服姿に異常な反応を見せる人間がいる一方、個人的には露出が減る冬はどうかな~と思う今日この頃。この極寒の中スカートはいてるJKの逞しさには思わず惚れそうになりますが。

上図のような格好したロリ、ロリというかもっとずっと小さい子(性別不肖)をスーパーで見かけてあまりの可愛さにビックリしてしまいました。
正直私は子供が苦手なんですが、こればっかりは可愛いと思わざるを得なかった。勿論こういうのって親の趣味で着せるわけで、世の善良市民ぶった老人なんかは親の趣味で変な格好させる子供が可哀想なんて言いかねないけど、分かってない、分かってないよあんたら……。これは、博士!それは萌えです!なんですよ。
ま、あんま言うとペドとか言われかねないから声高に言えないんですけど。
■MADLAX
スイマセン。というのも昨日はSAO見ながらリアル読んでたわけでして、妹「お兄ちゃんだったなんて(泣)」、うん、ハイハイワロスワロス。という具合に右から来たものを左へ受け流すの歌を実践するハメに陥ったので全然SAOの内容が入ってこなかった。正確にいうと入ってこなかったわけではなくて、普段はなんとかツッコミ入れるところでもそんなもの入れとく余裕がなかった。マズイな~、つまらんアニメでも真剣に見ないとネタにすらなんねぇとは……。
そんな訳でしょうがなくヤンマーニアニメであるMADLAXを初見。
近代化を推し進める政府の国王派と、それに反発する反政府組織ガルザとの間で12年の長きに渡り内戦を続ける、ガザッソニカ王国。そこでは、マドラックスと名乗る1人のエージェントの存在が、政府軍兵士とガルザのゲリラ双方に浸透していた。少女のあどけなさを残す顔立ちと大人の色気をほのかに漂わせる肢体を併せ持ち、驚異的な戦闘能力を誇る美少女でもあるマドラックスに、秘密組織アンファンのエージェントであるカロッスア・ドーンが触手を忍ばせる。マドラックスに遭遇しながら唯一生き残った政府軍の女性士官リメルダ・ユルグを配下に加え、執拗に彼女の行方を追うカロッスアの背後には、謎の男フライデー・マンデーの存在があった。
一方、ヨーロッパのような街並みを持つ先進国ナフレスではマーガレット・バートンという1人の美少女が、メイドのエリノア・ベイカーと元家庭教師で隣人のヴァネッサ・レネに見守られながら、何不自由ない生活を送っていた。しかし、12年前、マーガレットは父親に会いに行く途中、母親と飛行機事故に遭いながら単身自宅まで無傷で帰還したうえ、事故以前の記憶をすべて失なうという現実的にはあり得ない事態に遭遇していた。そのため、マーガレットの身に何があったのかヴァネッサとエリノアは密かにその真実の行方を気にかけていた。
異なる土地で対照的な生活を送る、マドラックスとマーガレット。しかし、マーガレットが自宅で見つけた赤い本の秘密を探り始め、ヴァネッサが内戦の原因を探るためにガザッソニカへ飛んだことで、隠されていた2人の接点が徐々に明らかとなり、運命が動き始める。 12年前、マーガレットの身に起こった「真実」とは何か?フライデーが唱える「本質」とは何か? 「本質」を巡って更なる数奇な運命に導かれるマドラックスとマーガレット・バートン。導かれる運命の末に2人を待ち受けるものとは・・・
……長い。なんと詳細なあらすじ。ただ俺がこのあらすじを読んで分かるのは「フライデー・マンデー……金曜日・月曜日さん……『俺の週末はどこ行ったんすか』……ブホッwww」ってだけ。まだ1話目しか見てねーから。
とりあえず1話目で分かったことはこのアニメはみなみけの長女と思しき女性によるヤンマーニガンアクション劇であるということ。一方ではガンアクションとは名ばかりで、ただのヤンマーニ劇なだけではないかという説も。あと、ヤンマーニが助けた男性が何故かエクセルサーガのペドロを彷彿とさせることで、わりとシリアスな展開であったにも関わらず笑いを禁じえない仕上がりになっていることも付け加えておかなくてはならない。
因みにOPに出てくる少女がどことなくserial experiments lainのレインを彷彿とさせ……させないのも有名である。着ぐるみ萌え。