ドラえもん?DTだった | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。最近過食ぎみです。ストレス?ん~、寒いから冬眠の準備に入ったのかも。

■冬眠ってすごいよね
クマとかリスとか我々と同じ哺乳類なのにこんな特殊な機能を持っているというのは生物学を学ぶ人が何故かドヤ顔してきそうな世界の神秘。でもwikipediaによれば人間も低体温になって食べずに生きた例があるそうですね。

仮に人類が今の地球温暖化を乗り切ったあとの氷河期を迎えたときに冬眠能力を獲得するのか、という想像はなんか面白いですよね。氷河期に冬とか夏とかあるのかって気もするけど。
まぁそんで冬眠能力を獲得した暁には冬場は商店も軒並み閉まって社会もプチ停滞期に入ってくわけです。欧米のバカンス的なアレですけどそれよりもっと長期にわたるんでしょうな。なんせ氷河期の冬なんだから。で、その間も人類社会の基盤となり動き続けなきゃいけない電力系統等所謂インフラ系統なんかを動かしているのはやっぱりロボット的なアレになるんでしょう。冬眠と言っても人間うんことかはせにゃならんでしょうからな。そうなると冬の間はロボットの天下になっているわけですよ。日ごろの束縛から解放されたロボットたちは自由を謳歌しつつ恋なんかもしちゃったりして、もぅこいつらぁ~(笑)、てなもん。そんなこんなで氷河期が進行して人類の冬眠期間はどんどん長くなっていき、遂に人類が文字通り長いコールドスリープ状態に入ってしまうと、さぁ、地球はロボットのもの!繁栄を極めようとするロボットたち。
と、その影でもう人類の世話をする必要もなくなった子守用ネコ型ロボットは大聖堂の前に一人ぽつんと座り込み、自らの存在意義について考え始めていた。「私が出来ることはもう何もない……」。ところが、人類が皆眠りについているはずの大聖堂の中で小さな赤ん坊の声が聞こえる。不思議に思ったロボットが大聖堂の中に入ると、そこにはいかにも何をやらせてもダメそうな赤ちゃんが泣き喚いて駄々をこねていた。「ドラえも~ん(泣)」。チャララチャララチャララ……(ドラえもんのテーマ)
以上、ハリウッド版ドラえもんの紹介でした(嘘)。


■イクシオンサーガDT
○別にドラえもんがDTって訳じゃないんだからね!8話あらすじ
まるでドラえもん見てるんじゃないかっていう子供の時分に何度も見たことあるような展開の今回。まさか2週連続で光ってるなんてね、というメタ発言が飛び出すのは当然のこととして、光っているコンくんを神様と崇める村人たち現る。調子に乗って神様のありがたいお言葉を授けるDT「セーブはこまめに!」。神様の言ってることを訳せるグランブル達はいつこっちの世界に来てもやっていけるな!アレ?ていうか寧ろドラえもんがDTじゃない可能性ってあるの?

いや、面白かったですよ。でも節操のないメタとかパロディとか多すぎだよな最近。さすがセガという感じだったけどマサルさん見てるようでもあった。さては制作陣にうすた入ってるんじゃ……。集英社何人セガ陣営に送り込んで……アレ?!セガじゃなくてカプコンじゃん!!