社長!エウレカセブンAOが完結した模様ですが……社長?社ちょ……寝ている | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

グッドイブニングエブリワン。グリズリーズ調子いんですね。ティンバーウルブズと印象被るのなんでだろ。

■噂のマサオって誰ですか?
最近pixivに復活してきたマサオ氏が再び門外漢からしたら理不尽に見える叩かれ方してるみたいですね。うん?"マジでどうでもいい"。はい、その通り。
ま、ほんとどうでもいいんですが、叩かれてるのは氏の人柄に問題がある、という認識が正しいのでしょうか。表層的にはトレース疑惑(疑惑というかまんま)が問題視されていることが多いものの、そんなこと言ったらあずまなんか死刑もんだぜ。大体見ないで描くなんてやってみたが最後キリトくんが「ねないこだれだ」みたいになることは必至なのでその辺で許してやればんじゃないかな?いや、別にどうでもいいんだけどさ。別にどうでもよくないのは、あずまの「よつばとは2月末か3月末になるんじゃねーの?知らねぇけど」。あずまてめぇぇぇ!って社長が言ってました。寝てるけど。


■エウレカセブンAO
・しゃ、社長!23、24話あらすじですッ!
とりあえずあらすじを言うんで起きてください社長!社長!だ、ダメだ。この人、一度寝付くと赤子が泣いても起きないという逸話をもつほどのはじめちょろちょろなかぱっぱを実践することにかけては右に出る者がいない男。一体俺はどうすれば……。収録時間だって無限にあるわけじゃないし……。し、しかたないここはこのガンを使うしか……。このガンを使って社長の、はじめちょろちょろなかぱっぱ、赤子泣いても蓋とるなの精神をなかったことにしてしまえば…………いや、でも、そんなこと、俺には出来ない……。ていうかそもそも社長ってこのネタ俺はどっから引っ張りだしてきたんだ?マジで謎だぜ。……く、くくくっ。なんかもうどうでもよくなってきたぜ。マサオがどうなろうと社長がどうなろうと俺の知ったこっちゃねぇ!!ましてエウレカセブンAOがどうなろうと俺の知ったことじゃねぇんだァァァァァ!!!(完)


と、いう訳でどうやらエウレカセブンAOの残り2話が人知れず放送されていた模様なので遅ればせながら見てみました。
なんだろう、言うべきことがクソのように出てくるという珍しい事態に陥っており混乱を隠し切れない。とりあえず、まず明確にエウレカAO制作陣に文句を言っても差し支えないと思われる一番大事なことを言わせてもらうと、

このクソアニメの最終回のタイトルにSF不朽の名作のタイトルつけるとはどういう了見だコラァ!!

夏への扉は日本でのみ人気が高いそうですね。確か本国では政治色の強い作品が人気だった気がします。月は無慈悲な~とかね。ところで私はSF好きを公言しているにも関わらずタイムトラベルものに関しては否定的です。特にタイムパラドックス的な問題をミステリーのトリックみたく使ってくる作者のドヤ顔が浮かび上がる仕様の作品に関してはげんなりすることマサオ氏の緑の顔の如し。夏への扉が名作なのはタイムトラベルを小道具にしているものの、本質的には所謂復讐モノに分類されるロリータロマンティックものとして面白いからなんですね。
で、それを踏まえて個人的にエウレカAOの最終回にこのタイトルが付けられた理由を邪推してみます。本作のタイムトラベル事情を顧みると、いつの間にかタイムトリップが可能になったエウレカさんとレントンさんが勝手に広げてしまった大風呂敷を回収することは最早不可能になっており、この件に関しては意味不明な爆発シーンに全てを賭け「頼むっ!これでなんとかっ!出しかけたその剣をズボンにお収めくだされ!」という作者の悲痛な叫びが聞こえてくる仕上がり。と言うのも本当はアオくんがアオくんを産む前のエウレカんちょに会うというシーンをやりたっかたからというただそのためだけに導入されたタイムトラベル演出だったから。そういう意味で崩壊した論理性を少しでも軽減するために製作者がとった手法は「別にタイムトラベルもの目指したわけじゃねーからその辺は勘弁」との意思表示。すなわち、タイムトラベルものだけどそこが重要じゃないよアピールの「夏への扉」。
作ってる人も多分バカじゃないのでちゃんと見れば矛盾がないように作られてるんだと思いますが、少なくとも俺の目には視聴者をどうにかこうにか煙に巻いているようにしか見えなかった。タイムトラベルにしてもトゥルースくんにしてもエウレカにしてもナルちゃんにしても。
う~ん、ツッコミだしたらきりがないのでカブトボーグ目指したけど中二病から抜け出しきれなかったアニメ、という評価でいいですかね?まぁ、でも俺はナルちゃんの耳が着脱可能ってシーンはすごくよかったと思う。物語的にはぶち壊し感に何度目かというダメ押しではあったけど。いやぁ、でも今後これほど素晴らしいツッコミ待ちアニメでてきますかね?モーパイを越えてるもんね。間違いなくキックあにめが選ぶ2012年アニメラズベリー賞最低作品賞受賞作品。