電子書籍の普及ぐあいどうなの?::ソードアート・オンライン | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

ちわっすー。寒いからヒートテック買いに行こうかな。

■電子書籍
我々図書館民族にとって電子書籍の存在は謎テクノロジーとの邂逅。なんつっても電子化されたデータを自由にいつどこでも制限なくそれも無料で閲覧できるようになったら、世の中の書店は全て消え去ることになりかねないから。著作権がどうのとかいう以前の問題になっちゃいますよね。
大阪市立図書館では電子書籍のサービスをやってるみたいですが、閲覧はネット接続経由のみ、複数ユーザーのアクセスには閲覧可能冊数が制限、という制約があるみたいですね。当然pdfファイルのコピーは出来ないようになっているんでしょうが、プリントスクリーンで画像ファイルにコピーされるのは阻止してるのだろうか。やってるんだろうね。謎テクノロジーによって俺達のよこしまな企みはシャットアウト。
うーん……、別に図書館行って借りてくるだけだし、あんたどうしても電子書籍で読みたいの?って聞かれたら「別に」と言うほかないんだが。タブレットもってないし。

にしてもビブリオマニアにとって電子書籍化の流れは狂気の沙汰。お前kindleで本読んでるマギーちゃんどう思うんだよ!って聞かれたら「……別に」。うん、まぁ、いいんじゃないでしょうか。


■ソードアート・オンライン
○もう俺は突っ込むことを諦めた20話あらすじ
シルフとケットシーの図書館電子書籍対応事業談合を阻止すべくサラマンダー警察の手が伸びていた。そこに現れたのは図書館を利用したこともないし、そもそも税金払ってねーんだから利用することあたわずのキリトくん。いや、親御さんちゃんと払ってるよね。
キリト「俺のセフレ(妹)の頼みだ、ここは引いてもうおう」
サラマンダーの偉い人「えぇぇぇ~」
キリト「いくぞっ!」
サラマンダーの偉い人「え?!えぇぇぇぇぇっ!?」
キリト「SATSUGAI!」
女の子一同「うぇ~い!」
視聴者「<・>д<・>」
一方そのころアスナさん「あいたー。イェー…」

キリトクンツヨイナー。
最近ネット界隈で使われており、流行語大賞には惜しくもノミネート逃したものの、もう少し早く登場していれば間違いなく流行語大賞を受賞していただろうと囁かれている新語がこれ
「キリトクンツヨイナー」
意味としては、

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒
過去に同じ意味で使われていたのは「トゥルース……オマエッテ……」や「マリカサンサスガッス」などがあげられます。使ってるの俺とキバオウさんくらいなんですけどね。