すげぇ面白いんだけどどうした?:ガールズandパンツァー | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。ヴィノ!お前何した?!

■アメリカ人が皆フランクだと思ったら大間違いである
大統領戦しかり、審判に対する批判しかり、ドーピング疑惑を蒸し返したりしかり。
うん。たぶん気さくだけどやることは卑劣。(アメリカ人すいません)


■戦車道
◎ところどころ重いな(笑)5話あらすじ
いきなり主砲ベルを鳴らして店員さんを呼ぶという爆笑展開から始めてきやがった。店内に響き渡る轟音。ドォンドォン!!
「それって勝てなくね~」と言ったり「絶対勝とうね」と言ったり、相変わらず眉毛が3重線の子の支離滅裂さはパねぇし、身内が名誉を汚された瞬間に反抗する早さと来たらお前ら軍隊?と言わざるを得ないほど。サンクスの店員に成りすまして密航とか、特殊部隊並みの行動力を見せるあんこうチーム、下手したらココちゃんの部隊と互角にやれるんじゃね?
このようにニヤニヤなしには見られない前半が終わると戦車がゴトゴト這い回る戦車道の試合が始まります。何コレ、めっちゃワクワクする。依然として砲弾飛び交うなか生身をさらす女の子達がいますが彼女らの度胸、パないの!キャタピラがこすれるまでの接近戦をかます等胸アツ展開の後に大洗女子は敵の戦車を一両撃破。
何コレ……マジ面白い。

疑いようもなく今期No.1の座を欲しいままにする戦車道こと「ガールズandパンツァー」。初めから期待枠だったけどまさかココまでとはね。なんにしても戦車道という設定を考えた人がすごい。戦争してるわけでもないけどあそんでるわけでもなく、真面目に戦車してるっていうスポーツ精神。最近スポーツものを見てなかったこともあるんでしょうが、それにしても戦車がコミカルかついい音鳴らして動き回るシーンや熱い展開なんかはシュールな笑いに満ち溢れる中においてさえ一際光ってる気がします。
更に、実家と縁を切られたり、ぼっちだった過去を告白したりと、方向性あってる?と問いただしたくなる重いストーリーについても持ち前のシュールさで全く後味を引かない清清しさ。逆にちょくちょく挟んでくる重ささえネタにしている節すら感じられる。
要するに、萌えと燃えとをシュールな笑いで融合させたゆるゆる系戦車アニメ、それが「ガールズandパンツァー」なのである!

久しぶりに大絶賛しちゃいましたけど世間的にはどうでしょうね。絵があまりパッとしないからね。キャラ作りのドライさが個人的にはすごく好みなんですがあまり人気でそうではないな~。そういうわけで当ブログは全力で戦車道を普及を目指していく所存であります。つまらなくなったらすぐ止めますけど。