こんばんは。なんか寒いですね。
■メイド
全日本男児の憧れ、それがメイドさんでございます。正直言ってメイド喫茶以外ではたらくマジメイドさんを目撃したことがない私(わたくし)はメイドさんのなんたるかをほとんど知らないと言ってよいのですが、それでも今のこの日本において男子と名の付く存在であれば、その卑小な脳の片隅にメイドさん願望を持たないものはもはや居ないのではないか、不肖私は最近ひしひしと感じるのでございます。たとえ森薫のエマを読んでいなくとも。シャーリーを読んでいなくとも。ここで注意しておきますと、メイドさん願望とは決して自身がメイドさんになりたいという女装癖のことではございません、そういう人もいるとは思いますけれども。
何故メイドさん願望がこんなにも日本中に渦巻いているのか、その答えは私の部屋も見てもらえば一目瞭然のことでございます。たしかに昨今、「メイドさん」の単語にはなにか性的嗜好をくすぐるキーワードとしての一面が大きなものとなっているのが周知の事実でございますが、果たして私を含めた多くの日本男児の切実なメイドさん願望はそんな生物学的な欲望に起因するものではないのです。まるっきりないのですか、と言われたら勿論嘘になりますが概ねそうではないのです、まぁ50%位が関の山です。嘘です99%のときもあります。まぁ、少なくとも私は人の性癖をとやかく言う資格なぞ持ち合わせておりませんのでこの話はここら辺で打ち切らせていただいて、ここではメイドさんを欲する真の理由というのものを語る日本男児の魂の叫びに耳を傾けていただきたいのです。
誰かこの部屋の掃除と洗濯と料理してくんね~かな~
http://nudemaid.x.fc2.com/index.html
↑wikipediaにこんなの載ってたんですけど怪しすぎますね(笑)
■宇宙兄弟
☆13次元アリすじ
-人が宇宙に行く理由-
1次元アリという蟻は一次元でしか生活ができないのである。もし誰かがこの蟻の行く手に石を置いたら、1次元アリたちは最早そこから先に進むことは出来なくなってしまう。
そこにやってきたのは2次元アリ。2次元アリは2次元に動けるのでこの石を迂回して先に進むことが出来るのである。
ところが2次元アリの前に左右無限に続く壁が現れた。2次元アリが途方にくれるよこを3次元アリが通り過ぎる。3次元アリは壁を登って先に進むことが出来るのである。(ムッタとヒビト感動)
壁を登ったと思われた3次元アリだが、どうも様子がおかしい。3次元アリの時間が止まってしまったのである。ここで4次元アリが現れて未来へと進んでいく。
…
…
ここで13次元アリが出現することによって遂に「万物理論」が完成したのである。(ムッタとヒビトやる気をなくす)
グレッグ・イーガンもビックリのSF物語をやっていましたが、要するに「2次元のメイドさんしか愛せない」→「メイド喫茶登場」→「引きこもりからアキバ通いへ」という進化の重要なポイントはメイド喫茶の発明であった、そう言いたかったんだね野口さんは。つまり宇宙めざしてる場合じゃなくてもっとオタク文化を発展させようぜ!ってことか~。んな馬鹿な。