HEROMANという萌えアニメ | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。イチローが打順1番に戻ったらしいですね。イチローの時代も終焉を迎えようとしているのだなぁ。

■無限の住人
らきすたでこなたが読んでましたよね。最近新刊が出たんですが、もう終わるもう終わると思わせてだらだら続ける20世紀少年システムを採用しているためまだ終わってないんですよ。早く終われ!
尸良さんの回が最後に面白かったとこでした。それ以降は作者の趣味に走りすぎなのと何よりぐだぐだ続け過ぎな気がします。編集から引き伸ばせと指示がでているんでしょうか。その判断はまったく正しくない。アフタヌーン買う奴はむげにん読むために買ってるんじゃなくてラブやん読むために買ってるという事実を彼らは無視しようとしているのである。指示を出すなら「早く天津影久倒しちゃって」、あと「早くじゃもじさん倒しちゃって」であることは小学生でもわかる大自然の摂理だというのに。あ、でも阿葉山さんのところは結構良かったかもね。


■HEROMAN
センターシティに住む少年ジョーイは捨てられていたロボット型の玩具を修理し「ヒーローマン」と名づける。とある日の夜、雷がその玩具を直撃し、ジョーイの前に巨大化したヒーローマンが現れた。子供の頃から憧れていたヒーローが現実の物となったことにジョーイは驚きを隠せなかった。

wikipediaをみていただきたいんですが、このアニメはなんとあのアメコミ界の巨匠スタン・リーが原作を手がけているのです!誰だそりゃ。
wiki曰く「スタン曰く「21世紀のまったく新しいスーパーヒーローを作り出すべく4年間を費やした」」そうですが、出来上がったのはどっからどうみてもオモシロ萌えアニメに他ならないことはwikipediaには載っていないものの周知の事実である。
内容のほうはというと、宇宙からきたゴ○ブリ星人たちに侵略される地球を救えるのはビーダマンから巨大化進化したHEROMANしかいないぜ!というプロットである(スタンさんがスタッフに送ったメールから抜粋)。本当にアメリカ人という生き物は日本のマンガをパクるのがお好きなようですね。あ、でもそれはディズ○ーであってアメコミ界の巨匠は違うのかも知れませんが。ただどうみてもゴキブ○星人の原型は鉄腕バーディーのメビウス警部に他ならないことを俺は見逃さない。それにしてもなんちゅうマニアックなところに目をつけたものですね。
いじめっ子がゴキブ○に改造手術されちゃう等これでもかというくらい萌え要素をちりばめてくるスタンさんですが、なんと言っても一番可愛いのは主人公のジョーイ(♂)であることは満場一致で決定事項であり、次点は家でもチアリーダーの服を着ているチアリーダーを心の底から愛しているのかはたまた信じられないほどのビッチなのかわからないがリナたん。これも満場一致で決定だろう。他にも可愛らしいキャラクターで満ち満ちています。ただ、「お前萌えアニメなんかみてんじゃねぇよ」と言われた私は翌日彼が「これはゾンビですか?」を見ている現場に居合わせるような昨今のアニメ事情を鑑みればどんなアニメでも萌え要素というものは必要不可欠であり、スタンさんもやむにやまれずの事なのかも知れません。これゾンは萌えアニメではないのだろうか。

本当に語りだしたらきりがないこのアニメ。1話から再視聴してモーパイ同様に貶していくことも計画中ですが、なんとこのアニメ終わったと見せかけてto be continued?だった確か。どう考えても続編の作成はないでしょこの「?」は。製作者たちもまったく自信のないアニメということなんでしょうか。まぁでも無限の住人終わるまでには続編でるかもね。