こんちは。ようやく昼ご飯食べました。
レーパンとTシャツ一枚しか身に着けていない男が酒屋に進入し、棚を粗探ししたのち放った言葉は「ないわ~」だった。今朝こんな事件が近所で起こったようですが、かのアララギコヨミさん曰くスパッツの下になにもはいてない場合にスパッツを見せびらかしているのは変態行為にあたるらしい。この超絶理論から導きだされる解として、俺は酒屋の主人にたいしてのみでなく、約40キロメートルにわたって不特定多数の一般ピーに対して公然わいせつ罪を犯したことになるのであろうか。認めない。認めないよ俺は。もしそんなことで警官に職質でもされた際には「ニューナンブM60!」とかまず言い放ったのちに、「パンツじゃないから恥ずかしくないです」という別の超絶理論を持ち出せばなんとかなると信じてる。ないわ~。
■エウレカセブンAO
ボンズ制作により2005年に放送されたテレビアニメ前作『交響詩篇エウレカセブン』の続編。タイトルのAOはアストラルオーシャン(ASTRAL OCEAN)を意味する。
当然のごとくwikiに載っているわけですが、AO。アストラルオーシャンと主人公アオのダブルミーニングです。ただ、アストラルオーシャンという謎の単語が何かの意味を持っているとは到底思えないのが前作からの視聴者の総意。そう考えればこのタイトルはAO→アオの詠みが正しいのでは?しかしながらどう考えてもアストラルオーシャン→主人公の名前はアオ、の順番に違いないことは前作からの視聴者の総意。したがって必然的にエウレカセブンエーオーが正しいわけ。エウレカセブン2でもいいんじゃないかと思う。ごめん、ないわ~。
エウレカセブンといえばその圧倒的痴話喧嘩っぷりで世間から大好評を得た、少年少女たちの見る朝のNHKドラマ風アニメ的一面を持っているという認識が世界共通言語であるが、そのご都合主義的展開も醍醐味の一つであり、本作でも遺憾なく発揮されているわけである。俺が何を言っているのかわからないかも知れないが、アニメを見てもらえば一目瞭然であるところの「お前ら物分かりよすぎじゃね」と今後TVに向かって何度言うか楽しみでしょうがない。まぁ当然の如く「どうしてこうなった」的場面が連続するはずであるが、それらはひとえに視聴者の期待をかなえるための所業であることを忘れてはならない。俺たちが見たい場面を見せてくれるんだよこのアニメは。というわけで、ピンチになったらアネモネが出てくるはずであり、満を持してエウレカも登場するはずであり、レントンさんは月にあいあい傘を書くはずであるので見るっきゃない。