これはゾンビですか?いいえ、生きています。 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。生きています。

最近時間が経つのが凄く早い気がしてます。よく考えたら24時間ってあっという間で、これジャック・バウワーすごくね?というか24時間の中にあんないろんなことが起こっちゃって、俺なら、うーん、キムが誘拐されてどうしようかな~、なんて考えてるうちに50時間くらい経ってる気がする。日本は平和だな~。「24」は1stシーズンだけ見ましたけど妻役の人が大竹しのぶに似てたな、くらいの印象しかありません。今確認したけど全然そんなことない。

銀髪の不思議な少女・ユーと出会ったことで殺人事件に巻き込まれゾンビとして蘇った主人公、相川歩の巻き込まれ型ゾンビ生活を描く。第1巻にて主人公・歩の家にはネクロマンサーのユーのほか、歩に魔力を吸い取られてしまった魔装少女・ハルナ、吸血忍者のセラが居座ることになり、その後も異能の力を持った人物が次々と現れる。そうして繰り広げられるバトルやトラブルを解決していきながら、物語はラブコメディとして展開する。
こういったアニメは何の面白みもないがゆえに、逆にある種の安心感があるので見ていられる。所謂幼児の何回同じ絵本読んでも喜んじゃう性質、みたいなものが発動しているのである。そうなの?
主人公がゾンビなので、彼だけが歳をとらずに、時が経つのが早くなりそして誰もいなくなる。これからそういう話になるんでしょうか。多分違う。