懐かしい友人と会いに梅田へ電車

早目に家を出て神社へ向かいます❗

ここも懐かしいー。

OL時代に
夜な夜な繰り出していたところー生ビール
『お初天神商店街』

むかーしは
ここに天神さんがあるって知った時は
びっくりしたなー

『露 天神社』(つゆのてんじんしゃ)
『お初天神』とも言われてます。

御祭神
少彦名大神
大己貴大神
天照皇大神
豊受姫大神
菅原道真公

大阪湾に浮かぶ小島だったここに
「住吉須牟地曽根ノ神」を祀り、
その後、地続きになって
「曽根崎」になったらしい。


「露と散る涙に袖は朽ちにけり
都のことを思い出ずれば」

菅原道真


菅原道真公が筑紫へ流される途中で、
福島に船泊されて、
その東の「太融寺」へ参詣される道すがら
ここでこの歌がよまれたから、
『露 天神社』と言われています。

『お初天神』と呼ばれるのは
遊女の「お初」と醤油屋の手代「徳兵衛」が情死する事件がここであって、
近松門左衛門が『曽根崎心中』として劇化して評判になって言われるようになったそう。



「誰が告ぐるとは
曽根崎の森の下風音に聞え。
取伝へ貴賤群集の回向の種。
未来成仏疑ひなき恋の。
手本となりにけり。」

近松門左衛門『曽根崎心中』


で、縁結びの神様でもあります!


天神さんには『神牛』さんね。




拝殿前の石柱には
太平洋戦争で大阪駅方面から飛んできた、
アメリカ軍の戦闘機からの
弾丸跡が残っています。

太平洋戦争で、社殿は焼失しているため、
現在の社殿は1957年に造営竣工されたもの。


御朱印授かりました。
アタシの前にもお二人がいただいておられ、
担当の方はお一人で大変お忙しそうでした。