今日はバレンタイン![]()
意中の相手に渡した人
渡せなかった人
渡したいと思える人がいなかった人
さまざまだったと思います。
チョコレートメーカーの戦略と分かっていても
あまりに洒落たものが多いので
ついついチェックしてしまいます![]()
それにしも、ここ数年の間に
バレンタインのチョコレートが
どんどん高価になっていることが気になって仕方ありません。
6粒で2000円台はもはや当たり前(?)
素敵なパッケージや
オシャレな色、形に
そのくらいの価値はあるよね、と
つい思わせられてしまいますが
1粒400~500円
冷静に考えると、
これってとても高価です。
もちろん
世界最高レベルの腕前のパティシエが
感性とアイディアと技を注ぎ込んでいるでしょうから
それなりの価値はあるのだと思うのですが、
やはり、どうしても、
とはいえチョコレートだよね…と
思ってしまいます![]()
ではなぜ
高価なチョコレートが
あれほどに売れまくるのか?
これはもはや
単なる“チョコレート”じゃない!
味を楽しむためのもの、ではなく
気持ちを伝えるツール
なのですよね。。。
そう思うと
あの非日常的な状況は
何となくわかる気もします。
けれど、つきつめていくと
気持ちを伝えるために必要なものは
単に“高価なもの”ではないように思います。
華やかなカードでいただくお手紙と
官製はがきでいただくお手紙
一見、華のある方に目が行きますが
問題はやっぱり中身。
何に書かれているか、ではなく
何が書かれているか
書いた人の気持ちが伝わってくるかどうか
ではないかと思います。
シンプルであればあるほど
その人の思いがストレートに見えてくるように感じます。
お金さえ払えば
だれでも買えるもの、ではなく
自分にしか表現できないものを
意識してみるのもいいと思います
チョコレートに秘めた思いを
相手に感じてもらえるか否かが
一番大切なのだと思います![]()