宅建試験業界(?)の市場規模って
10月に受けた宅建試験 、昨日(12月2日)が合格発表日でした。
おかげさまで、合格~![]()
自己採点では、ボーダーラインは超えているみたいだったけれど、
やはり、自分の受験番号を見つけると、ほっとしますね。
やれやれ・・・です。
ところで、宅建試験って、日本一、受験者数が多い資格。
今年の受験者数は、19.5万人。
申込者数は24.1万人です。(去年よりは減っていても、この人数!!)
なぜ、こんなに多いのか・・・?は、別の機会に考えるとして。
宅建試験の市場規模って、どれくらいになるんだろう・・・?
受験料は7,000円(だったと思います)
申込者数×受験料をざっと計算すると、受験料だけで16.9億円!
これは、試験実施機関の財団法人不動産適正取引推進機構 の収入になるんでしょうねぇ。
経費(会場代、印刷代、通信費、人件費etc)もかかるから、全てが利益ってことではないけどね。
ちなみに、私が資格をもっている
中小企業診断士試験は全国の申込者数が、ようやく2万人。
受験料は、1.5万円くらいだったから、受験料収入は3億円くらい。
宅建試験の規模と比べると、いかに少ないか・・・(診断協会、がんばれ・・・)
おまけに、受験生は、当然、テキストや問題集を買ったり、
受験指導スクールに通ったり、模試を受けたりするんですよね。
仮に、受験申込者(今年の24.1万人)が、
受験のために平均2万円(←これ、テキトー)を使ったとしたら、48億円、
もし、平均3万円だとしたら、72億円・・・
かなりの金額・・・。
話は飛ぶけれど、こうやって、あれこれと考えていると、
最近、いろんな検定試験が増えている理由がわかるような気がするなー。
たぶん、検定試験を主催しているところ、って、儲かるんでしょうね~。
10月の失業率5.1%を見ながら、考えた
昨日、10月の完全失業率が発表された。5.1%。
9月に比べると、0.2ポイントの低下。
3ヶ月連続の改善・・・と、書いてあるけれど、数値上は・・・のことであって
これからが心配、不安。
昨日の日経新聞(夕刊)からデータを拾ってみる。
完全失業率 5.1%(前月比0.2ポイント減)
有効求人倍率 0.44倍(前月比0.01ポイント増)
新規求人倍率 0.78倍
完全失業者数 344万人(前月比19万人減)
就業者数 6,271万人(前年同月比117万人減)
非労働力人口 4,438万人(前年同月比32万人増)
失業率が改善したといっても、ほんのわずか。失業者数でみると344万人もの人が仕事を探している。
この人数は、福岡市の人口(145万人)の2倍以上、と思うと、すごい・・・。
それに、非労働力人口は、就業も仕事探しもしていない人のこと。
なので、このなかには、以前は仕事を探していたけれども、今は探さなくなった人も含まれている。
完全失業者数に含まれない、いわゆる潜在的な失業者が、まだまだいる・・・ということでもある。
そのなかには、きっと、優秀・有能な人がたくさんいらっしゃるんだろうな・・・。
もったいない。本人にとっても、だけど、それ以上に、日本全体から見ても、その人たちの能力が活用されていないのはもったいないことだと思う。
もちろん、企業側の事情もあって、
特に、今は、急激に円高や株安となってきていて、企業の先行き不安が広がる。
相変わらず、倒産も多いし、閉塞感、八方ふさがりな感じといのは、肌で感じることが多い。
少し前まで、経済が持ち直した、という感じの報道がされていたことがあったけれど、これも輸出型企業が中心。
円高となると、これらの企業の業績は急激に悪化するし、海外への生産移転に拍車がかかる可能性も・・・。
となると、当然、雇用状況はさらに悪化する可能性もあるし、
これは景気が悪いから・・・という一過性の変化ではなくて、構造的な変化。
こうやって、いろいろと考え始めると、結局、頼れるのは個人、自分という考えに行き着く。
結局は、会社に依存しすぎないことが大事なのかも・・・。
うう、土曜日なのに、重くなってしまった。
資格受験の準備を始めます
最近の業務割合を、ザクッと考えてみると、
流通業やメーカーの販促企画関連が6割、
診断士的業務が2割、
その他の管理&マネジメント関連業務が2割・・・くらいの感じ。
とにかく、流通関連の仕事が多いことは、はっきりしているので
販売士の勉強をすることにしました。
販売士の勉強をすることで、
より一層、流通業や小売店さんへの
支援の質を上げることにつなげていきたいと思っています。
が・・・。
昨日、公式テキストなるものを買いに行ったら、
なんと、9,500円!! 高い!!!![]()
- 合格した人に話を聞くと、
- これをキッチリと勉強すれば、なんとかなるらしい・・・ので、
- とにかく、買いました。
この前、こんな試験も受けたけど 、
資格マニアってことではないのですが・・・。
9,500円、ちゃんと元を取り返したいものです。
ボージョレ・ヌーボー、健在なり~♪
木曜日は、11月第3木曜日だったので、ボージョレ・ヌーボーの解禁日
ブログなどを読んでいると、もう飲んだよ・・・って方が、けっこう多いみたい。
バブルの頃ほどではないにしても、話題にはなりますね。
なんとなく、新しいものや季節を感じるものが好きな日本人の気質に合っているのかな、と思います。
新酒、新米、新茶・・・などなどと、同じ感じ、ね。
私が関わっている店頭販促では、ヌーボーは、
他の商材とのクロスマーチャンダイジングを、いかに仕掛けていくか・・・がキメテ。
ワイン単体ではなくて、チーズや生鮮食品など組み合わせて、
メニュー提案がうまくできるかどうか・・・ですよね。
そういうのを見ると、そのお店の売場づくりの実力がどのくらいかが、わかったり・・・。
以前、ワインの支出額を家計調査年報で調べたことがあります。
日計データを週単位で集計し直して、支出額の推移をだしたのですが、
ワイン支出額は、11月下旬がピークでした。
盛り上がりに欠ける・・・とはいっても、やはりヌーボーは、健在なのです。
ふだんワインを飲まない人でも、一度くらいは飲もうかな・・・と思うもの。(← 日本人っぽい~
)
その次の山は12月下旬。つまり、クリスマスなんですよね・・・。
うまく仕掛けて、売上アップしてくださいね~![]()
特に、スーパーさんとかだと、客単価が一気にアップ
ですよね。


