お店がダメになるとき | 地域で頑張る【中小企業や小さなお店】の売れるしくみづくり

お店がダメになるとき

スーパーやドラッグストアで、

従業員が商品補充をしていて、通路をふさいでいる光景を目にすることがあります。

欠品させないために・・・という思いはわかるのですが、

通路をふさいでいる、お客さんに不便をかけている、ということは意識していてほしいな、と思うわけです。



ずいぶん前、ある大手スーパーで買い物をしていたときのこと。


衣装ケースのような、大きな商品をレジに運んでいました。

重くはないけれど、かさばっているので、ズルズルと少し引きずるように運んでいました。。


で、途中まで運んだとき、

従業員さんが3人で話していて、通路が通れません (;´Д`)ノ



しーん。 すみません・・・通していただけますか。

エェェェェ。しーん。(^-^) ← 話すのに夢中で気づいてもらえない・・・



ショック。 あの、すみません、通れないんですが・・・パンチ!

エェェェェ。しーん。(^-^) あ・・・?  と、少し横によけて、会話を続ける。



その横を、私は、衣装ケースをズルズルと・・・引張る。


運んでほしい、とまでは言わないけどね。

せめて、すみません、の一言があってもいいんじゃないかな?


当時、この会社はトップが変わり、再建に取り組む・・・といっていた某大手スーパー。

そのトップの方は、お客さんに愛されるお店にとか、喜ばれるお店に・・・と、

インタビューなどでも話されていましたよ。


だけど、現場には、お客さんのことを気にしていない、見ていない従業員が、たくさんいたんですよね。


これじゃ、お客さんにそっぽを向かれても、仕方がないんじゃないかな、と思った出来事でした。