健康的なタイトルで体が痛む話をします。
先々週から派遣できているベトナム女子がベトナムに一か月間帰っており、人員不足による仕事のシャッフルがあって、一週間ベトナム女子がやってた仕事を私の嫌いなおっさんがしていたのだが、あまりに仕事が捗らなすぎるのでイラつき交代し、この二週間ゴリゴリやっていたのだが、もともと腱鞘炎気味でそれを理由にタイピングも辞めていたんですけど見事に悪化したっぽい。
ぽいというか明らかにそうですね。
水曜あたりから、起床時のむくみと痛みがひどくしばらく握れない状態が続き、でも仕事開始時間くらいになると握れていたのでまあいいかとやっていた。
今日は起床から数時間たってもまだ握ることができない。
終わりました。
今週一週間まるっと配信をお休みしてよかった。
休息とってなかったらもっとひどかったか早くダメになっていてそれでも仕事はしなくてはならなかったかもしれない。ギリギリセウト。
月曜までにおさまってくれるといいんですけど、これ系一度やっちまうと完治はないのであとはどうやってうまく付き合っていくかになるんですよね。
体をいためたとき「酷使をしない、ひどくなったら使わない」を求められるんですけど、だいたい体のどの部位も不要な箇所はなく「使わない」とか「負荷をかけない」とかが無理ゲーですよね。「使わない」が何を指しているのかわからないです。
少なくとも手首を痛めたならばpcデスクの前にいることが間違いなのはわかっているんですけど、さすがにずっと横になっているのは暇すぎるじゃないですか。
どうせ暇するなら、pcの前で暇したいじゃないですか。
よく使う場所ほど壊れるリスクが高いのも、当たり前なんですけどひどい話です。
私の場合、手がダメですけど腰も痛めるとオワですよね。
幸い腰痛は気配すらなく元気マンなんですけど、姿勢が悪いんであんま他人事でもないかなぁと思ったりします。
あと首ね。首もいためたらオワですね。首が一番怖いかもしれないです。
最近全くやらなくなったんですけど、VRCのヘッドゴーグルは首にとっては相当な重量で、首を悪くする人が多いらしいです。
それを聞いて「ええ・・」となったけれどだいたいVRCをしている間横になっている自分にはそこまで関係ないかもですね。
いやでもあるか。いくら横になっていても負荷は多少なりともかかっているはず。
本来かかるはずのない負荷が。
首は自己流ストレッチも怖いですし本当に気を付けたい。(どうやって?)
というか、なんかこのブログを打っているうちになんか右手(症状がひどい方)があったまってきて少し手首が軽くなった気がします。
ほどほどに力を入れることなく指を動かすことによりストレッチになっているのではないか。肘を曲げないで伸ばして打ってるんですけど(曲げると痛いので)なんかストレッチっぽいといえばぽいかもしれないです。
いいですか、これが本当はこわい家庭の医学です。
なんかそうな気がする、という根拠のない自分の体の感覚を信じてそれが良いとして続けたり自己診断をし放置をする。
よくないですよ。
よくないと分かっています。でもなんか確信があるんです。
私はその確信をめちゃくちゃ押し切る時と、すぐ病院に行くとき両方存在していて、この手首に関しては行った方がいいかも…と思いつつも使うなといわれる始末かと思い金と時間を使って世間話してもなという気持ちなところ。
行く前からこうして決めつけていかない理由を作るのも、病院いかない人あるあるっぽいですよね。いやまぁ私は行くときは行くんですけど、なんか今回のパティーンはうーん…どうしようもないところまで使ってしまった感あるんですよね。
とりあえずこの土日は、なるべく大人しくしておきます。
あと一週間あるのでね。この一週間を超えればまたいつもの業務に戻って症状も落ち着いていくんじゃないかと…期待しています…。