配信だけに熱心になる事を実は辞めたんですが、他に熱量の矛先も無いので、ちまちま本を買ってみたりゲームを裏でやったりを前より多くやっている感じのこの頃。
先日書いたいがらしみきおさんの漫画は短くもう読み終えたんだけど、なかなか癖強でした。
人間図巻の方は本当に図鑑みたいにひたすら人生をまとめて淡々と語られていく感じ。
もう一つの方は……なんといえばいいのか。
ざっくり言えば認知者って怖いな、自分を自分と定義づけるものはどこにあるんだろうなって感じでした。
自分が誰かわからなくなる。
話そうと思うことが話せなくなる。
意思はあるままその意思にそって動くことができなくなっていく。自分が自分でなくなっていくのを感じながら自分を失っていく。
そんな話でした。
面白かったけど題材のわりにあまり何も残らなかったのは、あんま理解が追いつかなかったからでしょうね。独特でしたまじで。
次はナミヤ雑貨店を読み進めていこうかな…
続き気にならんけど…