こんにちは![]()
アン・ハサウェイ主演のこの作品♪
なんですが、それよりオクタヴィア・スペンサー!!
「ヘルプ」や「ドリーム」など有名作に沢山出ている味のある素敵な女優さんですよね
今回は主人公の男の子のおばあちゃん役!
実年齢よりちょっと上の役です。
でも衣装は基本お花柄のワンピースでかわいらしい
この作品、子ども向けかな?と思って観たら
結構気持ち悪い描写もある…
しかし原作は児童文学ということで、
演出は明るいし、ストーリーは確かに子ども向けかも。
ただ、このストーリーの教訓はあまりに小さい子だと理解しにくいかもしれません。
てなわけで、どの世代向けかは不明です。笑
◆概要
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス、ケニヤ・バリス
ギレルモ・デル・トロ
キャスト:アン・ハサウェイ、オクタヴィア・スペンサー 他
(出典:Yahoo!映画)
①人生の教訓
魔女は子どもが嫌いで、子どもをあらゆるものに変えてしまいます。
主人公の男の子は、交通事故で両親を亡くし、母方のおばあちゃんに引き取られます。
そのおばあちゃんには、子どもの時に幼馴染を魔女によって鶏に変えられてしまったという悲しい思い出があります。
そして2人が住む街にまた魔女が現れたことがわかり、一流ホテルに逃げるのですが、
実はなんとそこに多くの魔女が集まってきていた!というお話。
ラストの方のおばあちゃんのお話がいいんです。
あんまり書くとネタバレになってしまいますからセリフだけ。
「人生に変化はつきもの。自分をしっかり持つことね。」
自分の想像しないようなことが起きてしまって悩んだり振り回されたり、色んなことがありますが、不変のものや確実なものなんてわからないし、どんな状況になってもその時その時で対応して自分らしく前を向いて一生懸命生きようねってことかなぁ
すごくいい人生の教訓だなって思います。
きっとこの話を読んだ/観た子どもたちにそのようなことを伝えたいんですよね。
明るく作っているけど魔女怖いし大変だしちょっぴり切ない。でも一生懸命生きて自分らしくいられれば幸せってことですね♪
②アンハサウェイは魔女顔!?
魔女の特徴を説明するシーンがありまして、それが正にアン・ハサウェイに当てはまるんです。
(悪口ではありません
)
お顔についてだけです。
魔女は口も鼻も大きいって話で。。
私がアンハサウェイを初めて見たのは、もう15年以上前。
WOWOWで「プリティ・プリンセス」をやっていました。その時、なんてかわいらしい女優さんなんだろうと、小学生の私は憧れて
他の作品も観たい!ってなったんですが、なかなか彼女の大きな作品はなく。。
あんなにかわいいのに…って思っていたら、
どうやら彼女は目も鼻も口も、つまり顔の部品全部が大きすぎるって声もあったみたいですね。
(真相は定かではありません。。)
でもそこが印象的で美しいところなのに…
って思ったのをよく覚えています。
その後は作品にも恵まれ、今では有名な女優さんの1人ですね!
つまり、その彼女のお顔が魔女らしさ満点で、いつもと違ったメイクがそこに拍車をかけて、さらに迫力があり、悪役にピッタリだなあと思いました
美しくてかっこよくて怖かった

③60年代ファッションと色使い
魔女たちが集まるシーンがあるんですが、
そのファッションがかわいい!
ツバの大きい帽子に襟付きワンピース、
千鳥格子のジャケット、大きなリボンのついたコート等々。
魔女達は日頃、淑女のふりをしているのでとても華やかでオシャレなんです
子どもたちをネズミにしちゃって踏み潰そうとする残忍なシーンでも可愛いパンプスがちらちらと映ります
舞台も一流ホテルだし、お客さんもみんな着飾っているので華やかでした〜♪
おばあちゃんの黄色のワンピースも色合いが素敵でかわいかったし、頭の上のお花?みたいなお帽子も気になります!
ネズミにされてしまった子ども達が奮闘するシーンがスチュアートリトルを彷彿させる可愛さでした

