1958年に登場したキハ81系を改良し、1961年に登場しました。
当時は特急白鳥で運用されたことから、白鳥形と呼ばれました。
特に、白鳥とかもめは、1編成に食堂車2両が連結された、豪華編成でした。
四国を除く日本の非電化区間のエースとして、長い間君臨してきました。
北海道からは1987年に全車撤退し、1992年に特急南紀を最後に定期運用を終了しました。
その後、臨時列車として活躍しましたが、1995年を最後に運用から完全撤退しました。
2008年に1両を除き全廃し、現在はリニア・鉄道館にて展示されています。