700系新幹線東海道・山陽新幹線直通用車両として、JR東海とJR西日本が共同開発し、1999年に登場しました。 1編成当たりの製造コストを500系と比較し、約14億円コストダウンし、300系・500系に比べ快適な乗り心地と居住性を実現しました。 2010年3月のダイヤ改正で、のぞみの定期運用から離脱し、東海道・山陽新幹線の臨時のぞみやひかり・こだまの運用に就いています。 700系新幹線(KATO)はこちら 700系新幹線(TOMIX)はこちら