JR九州のフラッグシップトレインとして、博多-西鹿児島間の特急「有明」を「つばめ」に愛称をするために、811系の走行システムをベースに1992年に登場しました。
登場時には、ビュッフェが営業していましたが、2004年に九州新幹線の新八代-鹿児島中央間の部分開業に合わせて普通車化するために2003年に営業を終了しました。
2011年3月には九州新幹線鹿児島ルートの全線開通に伴い、それまで主力だった鹿児島本線での運用が激減し多くの余剰が発生したので、九州内の電車特急のうち「ハウステンボス」「ソニック」を除き全列車の運用に充てられ、485系と完全に置換えられました。